看護学科記念樹御衣黄
  • ヒポクラテスの木(プラタナス)を植樹 ~大分大学医学部に根付けヒポクラテスの木~ 2010.2.10
  • 平成22年2月10日,野口医学部長,医学科同窓会(玉樹会)会長の高井講師(産科婦人科)を初め,多くの教職員が参加して,ヒポクラテスの木(プラタナス)の植樹を行いました。

    植樹

    本学部が,1995年にギリシャ協会がコス島から導入した苗木を貰い受け,約5mの高さまで生育していたヒポクラテスの木が,2年程前から突然枯れ始め,昨年,枯れ果ててしまったことから,医学教育のシンボルであるヒポクラテスの木を再び医学部に植樹しようと看護学科の島田教授を中心とした有志の働き掛けにより,京都の製薬会社が保有していた苗木(分株)を譲り受けることができ,また,この趣旨に賛同した「医学科同窓会(玉樹会)」が植樹に掛かる経費を援助したことにより今回の植樹が実現しました。

    記念撮影

    参加者は一様に,ヒポクラテスの苗木が再び大分大学医学部に根付き,医学を志す学生の成長を温かく見守ってくれることを心から祈念していた。

    • 小さな若葉がたくさん出てきました。枝ぶりもかなり立派になり、上の方には実がなっていました!
      2017.4.17
    •   
    • 葉が色づき始めました。天気の良さも相まって、とてもキレイです。
      2016.11.11
    •   
    • 今年の猛暑にも無事耐え抜き、秋に向けて少しずつ葉を落とし始めました。
      2016.8.10
    • 講義棟の耐震工事も終わり、ヒポクラテスの周りのシートも片付けられ、近くで見ることが出来るようになりました。今年も赤ちゃんの手のひらぐらいの若葉がたくさん出ていました。これから夏に向けて、大人の手のひらぐらいの大きさに育っていきます。
      2016.4.8
    • ヒポクラテスの傾きが気になっていたのですが、とうとう三本支柱で固定されました。これから幹も太くなり、大きく育つのが楽しみです。
      2015.8.7
    • 今年もかわいい若葉がたくさん!また一年、元気に育ってほしいですね。
      2015.4.3
    • 12月に入り、ぐんと冷え込みました。一部が紅葉し、落葉間近のヒポクラテスと寒椿の花です。
      2014.12.2
    • どう見ても前かがみ(太陽に向かって)。てっぺん部分から1mほどは、幹が細いせいかぐっと前に倒れています。このままで大丈夫!?この先どう伸びていくのか、少し心配です。
      2014.10.8
    • あっと言う間に若葉がたくさん!これでしっかり光合成できますね。
      2014.5.2
    • 何年かぶりの大雪に見舞われ、ヒポクラテスの木の周りも真っ白に雪化粧されていました。少しだけ残った葉が寒さを倍増させるようです。
      2014.2.14
    • 久々に撮影に行きましたが、引きで撮影しないと全体が入らないくらい、背丈が伸びていました。幹もだいぶん太くなっていました。
      2013.10.29
    • 葉っぱが少なくなって寂しい感じですが、着実に背は伸びています。カメラを構える位置も少し下がって撮影しました。
      2012.11.15
    • 夏の日差しを浴びて、葉もたくさん茂っています。
      2012.7.12
    • 若葉が出てきました。まだ、3~4cmですが、日に日に大きくなると思います。
      2012.4.17
    • よ~くみると芽が出てきています。
      2012.4.9
    • 一見、枯れ木のようですね。
      2012.2.9
    • ぐ~んと伸びました。
      2011.11.22
    • 今年の春も芽を出しました。
      2011.04.18
    • 少しずつ葉を落としていきます。
      2010.11.10
    • 添え木より高くなりました。
      2010.08.18
    • すくすくと育っています。
      2010.04.30
    • 小さな葉が出てきました。
      2010.03.29
    • 植樹の2日後です。
      2010.02.12