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医学部微生物学講座の斎藤助教が日本感染症学会 北里柴三郎記念学術奨励賞を受賞

医学部微生物学講座の斎藤信夫助教は、4月4日「Dose-Dependent Negative Effects of Prior Multiple Vaccinations Against Influenza A and Influenza B Among Schoolchildren: A Study of Kamigoto Island in Japan During the 2011–2012, 2012–2013, and 2013–2014 Influenza Seasons 『インフルエンザワクチンは連続で摂取すると用量依存的に効果が落ちるのかもしれない』」の研究業績により、日本感染症学会 北里柴三郎記念学術奨励賞を受賞しました。

この賞は、日本感染症学会より、日本の細菌学の第一人者である北里柴三郎氏の功績を記念して平成4年に創設されたもので、毎年、感染症の分野で優秀な研究成果を上げた研究者に対して授与されます。

受賞式は、第93回日本感染症学会総会・学術講演会(名古屋国際会議場、愛知県名古屋市)にて行われました。