眼科学講座紹介
 
スタッフ
 
教 授
久保田 敏昭
准教授

 

講 師

木許 賢一、池脇 淳子

助 教

調枝 聡治、山田 喜三郎、帯刀 真也、波津久 智伸、岸 大地

医 員
大木 玲子、河野 博文、本村 由香、秦 俊尚、神田 愛子、石井 由佳 年
研修医
松本 惣一、阿部 志保 
大学院

横山 勝彦、清崎 邦洋

視能訓練士(ORT)
吉良 亮太、安田 昌子
技 官

なし

事 務

板井 香奈枝、中尾 真由美 

研究生

古嶋 尚、清本 千尋

非常勤講師
今泉 雅資、古嶋 正俊
 
講座の特徴
 

<講座開設>昭和54年4月

<歴代教授>山之内 夘一 教授:昭和54年4月〜平成3年3月
      中塚 和夫  教授:平成3年7月〜平成21年3月
      久保田 敏昭 教授:平成21年7月〜
<教室員>上記の通り

<研究>網膜硝子体疾患の病態生理、診断、治療を主な研究テーマとする。
 電気生理学的研究の分野では、網膜電図(ERG)を用いた杆体、錐体機能の分離評価を初め、LEDを細隙灯顕微鏡に組み込んだ局所網膜電図(focal ERG)により黄斑部病変の病態に関する研究をしている。
 蛍光眼底造影のデジタル画像解析、当科で開発した術中レーザー蛍光眼底造影装置を用い、網脈絡膜疾患の眼循環に関する研究も行っている。
 眼内増殖性疾患に関しては、分子標的治療法の開発を目指し、網膜色素上皮細胞におけるTGF-βのシグナル伝達経路の解析を精力的に行っている。
 
<臨床>眼科疾患全般にわたり幅広く診療を行っている。
 専門外来として、網膜硝子体、緑内障、斜視弱視外来等を設置し、正確な診断と治療成績の向上を目指している。とりわけ、網膜硝子体疾患の電気生理学的検査を主とする診断、および手術(網膜剥離復位 術、硝子体手術)に力を入れており、硝子体手術件数は増加する一方である。
 平成19年の手術件数は829件で、その内訳は白内障306、硝子体165、網膜剥離119、緑内障85、眼瞼・腫瘍13、角膜14、斜視19、その他である。また、眼外傷の緊急手術も10例と多く、病棟は常に満床で、地域中核病院としての役割も果 たしている。

 
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