num:27 repnum:26 subject:Re:ドイツのクリスマスって? name:nak mail:nak@oita-med.ac.jp term:cs date:1998/12/13(日) time:10:57:58 body: 〉中村先生へ 〉 〉ドイツの伝統的なクリスマスの過ごし方は,日本やアメリカとは 〉違うのでしょうか? 〉サンタさんは,ドイツでも白いひげに赤い服なのでしょうか? 〉また,「メリークリスマス」はドイツ語で何と言うのですか? 〉 〉看護学科1年  江藤 これは 季節柄、いい質問ですね。 このページに載せると、 多くの学生諸君も見てくれるでしょう。 1)日本でいう サンタさんは、いません。 その代わり? Christkind がいます。 幼い子供たちは、Christkind が 贈り物を届けてくれると信じています。 しかも、彼等は、der 1. Advent のあたりから、Christkind に 手紙を書いてリクエストすら出来ます。 例: liebes Christkind, ich moechte so gern ein Baerchen haben. Kannst Du mir eins schenken ? などと。 それを ちゃんと封筒にいれて、窓辺の 外に置きます。 普通は、風に飛ばされないように、 石で重しをして。 次の日、子供か 見ると、ありません。 小鳥さんが、運んでいってくれた と思います。 2) am.6. Dezember は ニコラウスです。 (サンタクロースの 後半に相当する名前です。 この日は、der liebe Nikolaus が良い子には、お菓子等をもってきてくれます。 悪い子には、Rute です。 また、Rubrecht というナマハゲ に似た存在があります。 私がこれを経験したのは、ドイツ で学生をしていた頃なのですが、当時は、「洋の東西を 問わず、似たような発想・それに基く 伝統もあるのだ」 と驚きました。 3) Frohe Weihnachten ! などと 申します。 4) ドイツのWeihnachten 関連の話・行事・伝統をまとめた ホームページがどこかにあります。 興味のあるかた、調べて、ここで報告してみてください。 www.web.de は、ドイツ語圏の URL を調べられる検索 手段の1つです。 それでは、Frohe Weihnachten! nak