
すでに やまなみ会の設立報告記は同窓会誌第13号に記載していて、多少重複しているところもありますが、平成20年9月現在で2回の総会を行いました事を含め近況報告いたします。
発足の経緯は玉樹会の会誌に各県支部の設立のお願いの記事や、旧副学長であられた岡嶋透先生の熊本県支部を望む記事などに後押しされ、一期生として卒業した私がご恩返しの意味を含め世話人をやることとしました。
やまなみ会の由来ですが大分と熊本を結ぶ交通路は道路、鉄路いずれも九州山地を越えていく、いわゆる山越えの交通路体系となっていて、特に阿蘇久住山系を通過するやまなみハイウエイは国立公園内を走る雄大な景色が絶品となっていることから命名しました。
本会の構成は熊本県在住の玉樹会会員で顧問として岡嶋透先生、緒方二郎先生、津田富康先生の3名誉教授にお願いしています。
実働する世話人は私と小柳、友永(以上1期)、瀬戸(8期)、中熊(11期)の諸先生にお願いしています。
総会は多忙な会員でも参加しやすいように門戸を広げ、配偶者及び子供連れ可能とし配偶者は会費割引で子供は無料としています。
ちなみに第一回の参加者は顧問3名会員12名家族5名でした、第2回は顧問1名会員11名家族9名でした。
ここで第2回目の総会の状況を報告すると、初めて参加した友永和宏(1期)、梅田修二(6期)、金澤尚徳(22期)の各先生に長谷川智子先生(12期)のご主人長谷川秀先生(熊大卒)にまで参加していただきました。今回は現玉樹会の会長である高井先生に来ていただき母校の現況を話していただきました.。
そのなかでもうれしかったのは母校出身者で多くの教授、准教授、講師が誕生している事でした。
このように卒業時同期生の横の繋がりだけでなく、先輩後輩といった学年の異なる縦の繋がりを作っておく事も大切ですので、まだ1度も参加されていない会員の皆様も次回は是非ご参加下さる様お願いします。
(定永恭明)