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大分大学医学部附属病院は、平成20年4月21日付けで、大分県における肝疾患診療連携拠点病院に厚生労働省から指定されました

 

大分県における肝疾患診療体制(大分県福祉保健部健康対策課資料)(MS-Word)
肝疾患診療連携について(大分県福祉保健部健康対策課資料)(MS-PowerPoint)

 

大分県における肝疾患診療体制

【概要】
  大分県において、肝炎をはじめとする肝疾患患者の診療体制を確保することを目的に「大分県肝炎対策協議会」を設置し、大分県における肝炎対策について検討を行い、対策を推進していきます。
  診療体制を確保するため、「肝疾患診療連携拠点病院」「肝疾患診療協力医療機関」を指定します。

 

東部医療圏 独立行政法人国立病院機構
別府医療センター
国家公務員共済組合連合会
新別府病院
中部医療圏 大分大学医学部附属病院(拠点病院)
独立行政法人国立病院機構
大分医療センター
大分県立病院
大分赤十字病院
大分市医師会立アルメイダ病院
南部医療圏 健康保険南海病院
豊肥医療圏 豊後大野市民病院
西部医療圏 医療法人鶴陽会 岩尾病院
北部医療圏 宇佐高田医師会病院
中津市民病院
地図

 

【肝疾患診療連携拠点病院の機能】
(1)医療情報の提供
(2)都道府県内の協力医療機関等に関する情報の収集や提供
(3)医療従事者や地域住民を対象とした研修会、講演会の開催、相談支援
(4)協力医療機関等との協議の場の設定

【肝疾患診療協力医療機関の機能】
(1)専門的な知識をもつ医師(日本肝臓学会または日本消化器学会の専門医等)による診断(活動度及び病期を含む)と治療方針の決定
(2)インターフェロンなどの抗ウイルス療法の適切な実施
(3)肝がんの高危険群の同定と早期診断の適切な実施

「肝疾患診療連携拠点病院」「肝疾患診療協力医療機関」「かかりつけ医」が連携して、患者さんが安心して治療を受けられる医療体制の整備を進めていきます。

 

肝疾患診療連携について

 

大分県における肝疾患診療連携拠点病院及び協力医療機関について

 

 

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