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『平成28年(2016年)熊本地震』 ~大分大学医学部附属病院の被災地支援について~

平成 28年 5月 12日 更新

熊本地震で被災された方々には心からお見舞い申し上げます。
体調管理には、十分お気をつけください。

また、捜索・復興に尽力されている皆様には安全に留意されご活躍されることをお祈りいたします。

≪大分大学医学部附属病院の被災地支援について≫

4月16日午前1時25分頃、熊本を震源とする地震により、大分県(由布市)も震度6弱を観測し、4月16日午前2時10分に対策本部を立ち上げました。
なお、附属病院の建物・設備などの被害は発生しておらず、通常の業務を行っていますので、ご安心ください。

DMAT(災害派遣医療チーム)の派遣

4月16日 由布市 医師4名,看護師3名,臨床工学技士1名(計8名)
4月16日 熊本県 医師2名,看護師2名,業務調整員2名(計6名)

医療チーム派遣

震災当日、応援可能な医師を募集し、多数の協力の申し出がありました。

派遣場所:由布市湯布院町 由布院小学校 臨時診療所
4月17日 医師5名,看護師2名,薬剤師1名,事務4名(計12名)
4月18日 医師2名,看護師2名,薬剤師1名,事務1名(計6名)
4月19日 医師2名,看護師2名,薬剤師1名,事務1名(計6名)
4月20日 医師1名,看護師2名,薬剤師1名,事務1名(計5名)
4月21日 医師1名,看護師2名,薬剤師1名,事務1名(計5名)
4月22日 医師1名,看護師2名,薬剤師1名,事務1名(計5名)
*県,由布市からの派遣要請
派遣場所:阿蘇市
避難所の巡回診療やエコノミークラス症候群予防の啓発活動を行いました。
4月23日 大分県の要請で阿蘇に医療チームを派遣することになり、事前調査の為、4月23日に先遣隊を派遣。

4月28日

5月1日

医師1名,看護師2名,薬剤師2名(内1名30日まで),業務調整員1名,事務1名(計7名)

5月1日

5月4日

医師2名,看護師2名,薬剤師1名,業務調整員1名,事務1名(計7名)

5月4日

5月7日

医師2名(内1名5日のみ),看護師2名,薬剤師1名,業務調整員1名,事務1名(計7名)

5月7日

5月10日

医師1名,看護師2名,薬剤師1名,業務調整員1名,事務1名(計6名)

5月10日

5月13日

医師1名,看護師2名,薬剤師1名(12日まで),業務調整員1名,事務1名(12日まで) (計6名)

5月13日

5月16日

医師1名,看護師2名,業務調整員1名(計4名)
*県からの派遣要請

患者さんの受け入れ

4月17日 1名受け入れ 湯布院町避難所
4月17日 6名受け入れ 湯布院病院

国立大学病院相互支援 (国立大学附属病院長会議,大学病院災害支援ネットワーク)

4月26日 保存水(1.5L,8本入り)250箱、食料品 約150kg
*熊本大学医学部附属病院からの要請

熊本地震における大分大学の状況について

災害対策本部
4月16日 災害対策本部を立ち上げる
DMAT派遣
4月17日に帰還し、 熊本での活動を報告するDMATチーム
医師・看護師派遣
4月19日 由布市湯布院町由布院小学校に設置された臨時診療所に向かう医療チーム
医師・看護師派遣
4月22日 由布院小学校に設置された臨時診療所で診療行う医療チーム
医師・看護師派遣
4月25日 本院備蓄の保存水と食料品を熊本大学医学部附属病院へ発送
医療派遣
5月4日 阿蘇市阿蘇中学校で、避難されている方々に声掛けをしている医療チーム

附属病院 災害対策室

医学・病院事務部 総務課