救命救急センター棟
選定療養費について

選定療養費について

初診時・再診時に「選定療養費」がかかります

~ 平成28年4月度診療報酬改定によるお知らせ

平成 28年 4月 1日

「選定療養費」とは「初期の治療は地域の医院・診療所(かかりつけ医)で、高度・専門医療は特定機能病院で行う」という、医療機関の機能分担の推進を目的として厚生労働省により制定された制度です。

大分大学医学部附属病院は特定機能病院として、地域の医院・診療所(かかりつけ医)からの紹介状(診療情報提供書)を持参していただくことを原則としています。

できるだけ近隣の「かかりつけ医」を受診していただきますようご理解とご協力をお願いします。

次の患者さんには初診及び再診時にそれぞれ下表のとおり選定療養費をご負担いただきます。

  • 他の医療機関からの紹介状がなく初診で受診した場合

    ※過去に本院を受診された事があっても、1年以上受診がない患者さんも初診扱いとなります。

  • 再診患者さんの中で、病状が安定し、診療所等への紹介を受けた患者さんがかかりつけ医の紹介なしに再受診された場合
  • 再診患者さんの中で、「かかりつけ医」への紹介を当院より申し出たが、引き続き当院にて診療を希望された場合

初診・再診時の選定療養費

  2019年10月1日以降
初診時選定療養費(紹介状なし) 5,500円(歯科は3,300円)
再診時選定療養費(逆紹介後の受診) 2,750円(歯科は1,650円)

次の場合は選定療養費のご負担はありません。

  • 他院からの紹介状を持参した場合
  • 本院医療施設の他科を受診中の場合(医科と歯科は別施設になります)
  • 医科と歯科の間で院内紹介した場合
  • 特定健診、がん検診等の結果により精密検査の指示があった場合
  • 救急医療事業、周産期事業等における休日、夜間受診した場合
  • 外来受診後そのまま入院となった場合
  • 本院の治験協力者である場合
  • 災害により被害を受けた場合
  • 生活保護や特定の障害、特定の疾患による公費負担医療の場合
  • 労働災害、公務災害、交通事故、自費診療の場合
  • その他、本院が直接受診する必要性を特に認めた場合