

救命救急センターでは、24時間体制で年間約4,000人の救急患者および時間外受診者の診療、看護を行っています。多発外傷、急性中毒、急性心筋梗塞、心肺停止、脳卒中・・・。3次救急患者に対応しています。
私たちは以下のことを行動目標として、日々救急看護に全力を尽くしています。
スタッフは救命救急センター専任医師6人と共に、各勤務看護師2名で勤務しています。


平成20年5月に救命救急センターになりました。3次救急患者の対応を主にしています。オープンスペースで救急患者の対応がとてもスムーズになりました。BGMも流せるようになり、患者サービスの向上につながっています。



▲救急車の入り口です。

▲患者さんの入り口です。
24時間、看護師が対応しています。
誰が担当しても、最良の医療を提供できるように、疾患別プロトコルを18疾患作成!!
救命救急センター内にプロトコルをファイリングしすぐ確認できるようにしています。
各自自己学習を行い、患者対応ができるようにしています!!


▲患者用パンフレットが待合室にあります。
『BLS』講習会にインストラクターとして参加!
院内外での患者さんの急変時に、即対応できるよう院内スタッフへの啓蒙活動にがんばっています!!
トリアージの学習会を行い、知識・技術の習得に努めています。


四季を通じ、おこりやすい病気やケガについての予防を呼びかけ、救急部入り口にポスターを掲示しています。


▲見てください。