

▲フロアより撮影。奥は個室です。
病床数は集中治療部6床、救命救急センター6床です。
主に心臓血管外科、食道外科の術後や重症病態を併発した術後など、全身管理が必要な患者さんが入室します。患者さんの変化をすぐに察知し、対応できるように看護師は常に患者さんの側にいます。人工呼吸器からの早期離脱、早期離床を目指した介入を行っています。

▲カンファレンス風景
全員が統一した、専門的なケアを提供できるよう日々頑張っています。
また、学習会を実施し、日々知識向上に努めています。

▲本棚
処置時など、すぐに取り出し使用できるように手順化しています。

▲CHDF(持続的血液濾過透析)

▲PCPS(経皮的心肺補助装置)
★看護師長
就職後、マンツーマンで教育します。新卒の看護師も3ヶ月くらいで重症の患者さんを担当できるようになります。他の病院で経験のある看護師、子育て中の看護師、男性看護師、ICU医師、臨床工学技士、看護助手、クラークとたくさんの人がいます。呼吸、循環管理を必要とする患者さんの回復過程に関われるやりがいのある職場です。
★7年目(ICU歴3年目)
ICUは、術後重症度・緊急度共に高い患者さんが多く入るところです。その為スッタフは、常に緊張感の中で仕事をしています。
患者さんの状態を常にアセスメントし、対処していくことは大変ですが、やりがいのある仕事です。
★新人看護師
私は初めての配属部署がICUでした。ICUに入室している患者さんは重症度が高く、多くの機器や薬剤を必要としているため、とても不安でした。しかし、先輩方が丁寧にひとつひとつ指導してくれるため、日々成長でき、充実した毎日を過ごしています。また、1〜2名の患者さんを受け持つため、ひとりの患者さんとじっくり関わることができ、多くのことを学ぶことができます。