
病院情報システム(BUNGO)は、平成17年1月からオーダリングシステムから電子カルテを基盤とした新BUNGOに更新され、平成18年3月から病棟での電子化診療録が稼働しています。そして、平成17年4月に看護部措置として看護情報システム担当看護師が配置されました。現場から報告される病院情報システムの不具合の調査やシステムに関する調整、システムに関する要望依頼、看護支援システムのマスタメンテナンス、PDAやパソコン周辺機器のメンテナンス、看護部入職者の病院情報システムオリエンテーションを行なっています。現場が少しでも使いやすく、日々の看護に役立つシステムを目指し活動しています。

