当院内視鏡室では消化器・呼吸器疾患の検査、処置を行っています。近年の低侵襲手術の増加に伴い、内視鏡下治療も多く行われています。
その代表として内視鏡下粘膜剥離術があり、週1〜2件のペースで行われています。
内視鏡室看護師はより安全で安楽な内視鏡検査や治療が行われるよう、患者さんの観察や看護ケアを行っています。
内視鏡下粘膜剥離術や胃瘻造設術を受ける患者さんの病室訪問も行い、治療の流れを説明し患者さんのご要望をできるだけ取り入れるよう、病棟との連携も図っています。