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大分大学医学部附属病院 腫瘍センター 緩和ケア支援部門
ごあいさつ
大分大学医学部附属病院の緩和ケア支援チームのホームページにアクセスしていただき有難うございます.私は,チームの責任者をしています、野口と申します.専門は消化器外科ですが,2006年9月より前任の服部政治医師を引き継ぎ現在にいたっております。チームが発足したのは2004年11月です。
皆さんご存知のように、癌,あるいは悪性腫瘍は日本人の死因の第1位を占めます。国民の1/3以上が癌で亡くなられている現在,早期発見,手術、抗癌剤,放射線治療などに関心が集まりがちです.しかし、それらと同等あるいはそれ以上に重要であるといえるのが,『緩和医療』です。疼痛をはじめ、患者さんに発生する様々な症状(精神的な苦痛も含めて)を取り除き,より良い療養生活を送っていただくことがわれわれの役割であると考えております。
チームの構成員は,専任医師,麻酔科担当医師、精神科担当医師、専従看護師(緩和ケア認定看護師)、薬剤師,管理栄養士です。定期的にカンファランス,回診を行ない,身体症状・精神症状のマネジメントを行なっております。
まだまだ若いチームであり、未熟な点、行き届かない点もあろうかと思います。お気づきの点がありましたら御連絡頂ければ幸いです。
野口 剛
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