本学附属病院は、医療人を育てる教育機関として、また高度な医療を提供する地域の中核的医療機関として重要な役割を担ってきました。

近年の医療を取り巻く環境は、高齢化の進展や、より質の高い医療レベルを求める患者さんの声など変化が著しく、附属病院には今まで以上に診療の高度化・専門化・情報化や、多様化する患者さんのニーズへの対応が一層求められています。

また、平成16年4月からは国立大学法人として再出発し、経営的な観点からの病院運営も求められています。

このように医療を取り巻く環境が大きく変化する中、本学附属病院は建設後30年が経過し、施設・設備の老巧化、機能劣化及び狭隘化が進んでいます。高度な医療の実践や多様化する患者さんのニーズに充分に応えるためには附属病院の増改築等による再整備が必要であると考え現在進めております。 「大分大学医学部附属病院再整備計画」を作成し、今後数年をかけて実施していくこととしており、これにより本院は、更なる「患者さん本位の最良の医療」を基本理念に、倫理観豊かな医療人の育成、地域社会の医療・福祉の向上、貢献を目標に、今後も高度な先進医療を行える病院を目指して参ります。

再整備を実施するにあたりましては、財政基盤の強化が不可欠です。「大分大学医学部附属病院再整備基金」を創設して、学内外に広くご厚志を募っております。

ご相談・受入窓口を下記のとおり設置しておりますので、なにとぞ、本趣意をご理解のうえ、ご支援を賜りますよう衷心よりお願い申し上げます。

大分大学医学部附属病院長

津 村 弘

申し込み方法について

  • 下記「2」より寄附申込書等をダウンロードしていただき、記入例を参考にご記入の上ご郵送してください。
  • ご寄附申込書ダウンロードダウンロード ご寄附申込書(記入例)ダウンロード
  • ≪ご郵送先≫
    〒879-5593 由布市挾間町医大ヶ丘1丁目1番地
    大分大学 医学・病院事務部 経営管理課 総務係
          
  • お振込み案内文書「寄附金のお振込みについて」をご郵送させていただきます。
  • 上記「2」に記載の手順に従い最寄りの金融機関で寄附金額をお振込ください。
  • ご入金の確定ができ次第、領収証とお礼状をお送りいたします。

税法上の優遇措置について

     本学に寄附をされた場合、税法上の優遇措置が受けられます。  

    ○個人の場合

  1. 特定寄附金(国・地方公共団体への寄付など)になりますので、寄附金の額(所得の40%を限度)から5千円を差し引いた額を、所得税の課税所得から控除することができます。
  2.  

    ○法人の場合

  3. 指定寄附金として、その全額を損金算入することができます。

ご寄附に関するお問い合わせ先

    〒879-5593 由布市挾間町医大ヶ丘1丁目1番地

    大分大学 医学・病院事務部 経営管理課 総務係

    電 話: 097-586-5210・5230
    E-mail: kkansomu@oita-u.ac.jp
  • 挾間キャンパス