告知

 

 平成19年1月1日から大分大学挾間キャンパス敷地内が全面禁煙となります。敷地内とは,建物内のみならず,駐車場,玄関を含め構内全てを示します。

  たばこが,喫煙者及びその受動喫煙者の健康を害し,肺がん等を誘発することから,平成15年5月健康増進法第25条で病院等の受動喫煙の防止対策を講じるよう義務付けられ,同年6月1日から本学部附属病院建物内での禁煙を実施してきました。

  また,平成17年2月には世界保健機関たばこ規制枠組条約も発効し,世界的規模で各国様々な喫煙防止対策への取組みが行われております。

  最近においては,喫煙が脳・心臓疾患のリスクや生活習慣病の罹患率を高めることとされています。

 本キャンパスが喫煙の依存症者に医学的治療を推進する診療機関として,かつ保険診療を目指している立場などから,敷地内全面禁煙の措置を講じることといたしました。

 この措置は,患者さんのご家族,お見舞いの方々など学外者,学内者を問わず全ての方が対象となりますので,ご協力の程,よろしくお願いいたします。

 

 

平成18年 8月10日

大分大学医学部長
葉 玉  哲 生