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学生用パソコンの概要



1-1. 学生用パソコンの概要

大学のパソコンは,共用で使うことが前提となっていて,個人で使うパソコンと は異なる,様々な仕組みが使われています.


(1) 統合認証システム
   どのパソコンでも,同じIDパスワードでログインできる.
(2) 個人プロファイルのサーバ保管
   どのパソコンでログインしても,ユーザ個人の動作環境となる.
(3) 個人フォルダのサーバ保管
   どのパソコンでログインしても,個人で保存したファイルが使える.
(4) パソコンの環境復元
   他の学生が使った後でも,常に同じ環境に保たれる.
(5) 印刷指示のサーバ保管
   パソコンから印刷すると,いったんサーバに保管され
(6) ネットワークプリンタ
   プリンタ横のタブレットにフェリカをかざして認証すると,その学生
が (5) で印刷指示を出したファイルが表示され,選択して印刷する.



1-1-1. 設置場所

<デスクトップパソコン,富士通 ESPRIMO D552/H>
設置場所 台数
情報処理実習室 120台
自己学習室 60台
チュートリアル教室 26台
臨床講義棟2階ホール 20台
看護学科標本資料室 10台


<貸出用ノートパソコン,富士通 LIFEBOOK A574/H>
設置場所 台数
看護学科標本資料室 16台
臨床講義棟2階ホール 16台
図書室 20台
(うち10台は固定利用)

<旧パソコン,富士通 ESPRIMO K550/A>
設置場所 台数
看護学科1階ラウンジ 7台
看護学科標本資料室 3台
学生休養室 2台




1-1-2. ソフトウエア

OS windows 7.1
Office2013 (word, excel, powerpoint)
SPSS (統計ソフト)
Irfanview (画像処理)




1-1-3. 個人プロファイル

次の情報やフォルダは,個人プロファイルとしてサーバに保存されており,ど
のパソコンからログインしても,自分のプロファイルが使えます.

 (1) ダウンロード
 (2) デスクトップ
 (3) マイ ドキュメント
 (4) マイ ピクチャ
 (5) お気に入り
 (6) 壁紙 その他

個人プロファイルの説明





1-1-4. ファイルの保存方法(環境復元)

学生には,学籍番号の名前がついたZドライブというサーバ領域が提供されます.
学生用パソコンは,いつでも同じ環境で使えるように,ログアウトすると環境
復元が働き,ログインする前の状態に戻ります.
サーバに保存されている,個人プロファイルとZドライブ以外の場所に保存され
たファイルは,すべて削除されます.

 

 

 


 

 

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