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ウィルス感染予防のためのセキュリティ対策

 一時期少なくなっていたUSBメモリを介するウイルス感染事例が,このところまた増えてきました.また,最近は,OSやアプリケーションソフトの脆弱性をついて,メールの添付ファイルをクリックしたり,インターネットアクセスをしただけで感染するウイルスも増えてきています.

学内LANを利用するすべての方は,ウイルスに感染しないように,次のような対策を取ってください.

注意!)機器の申請をする場合は必ず以下の対応を行ってから、学内LANに接続してください.

 


1.OSのセキュリティ更新を自動的に行う

2.利用しているソフトウェア製品のバージョンを確認し,常に最新のものを使うようにする

3.ワクチンソフトをインストールし,常に最新のウイルス定義ファイルに自動更新する

4.USBメモリから自動起動しないようにする

5.OS起動時のパスワードを適切に設定する

6.PDFの外部プログラム実行機能の無効化

7.怪しげなメールの添付ファイルをクリックしないこと. 危ないサイトにアクセスしないこと

8.ウイルスに感染した場合は,LANの線を抜いて,必ず医学情報センターに連絡すること

 

 

 

【注意】Mac OS をお使いの方も,4以外の対応をしてください. → 【MacOSの場合
【注意】スマートフォン(iPad&Phone, Android) をお使いの方も対応をしてくだ さい. → 【スマートフォンの場合

 

 


 

 

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