当教室は、
内分泌糖尿病、 循環器、 消化器、 膠原病、 腎臓
の5つの診療・研究グループに分かれて、日常診療・研究を行っています.
入局後は基本的に各グループに所属し、各疾患領域の専門医として研修を
行いますが、生活習慣病を中心とした内科疾患は病変が1つの臓器にとどまることは希であり、 多くの症例は臓器横断的な診療が求められます.
研究面においても、近年は、糖脂質代謝・循環器・肝代謝・免疫システム等、多領域間にまたがる、臓器間ネットワークをテーマとした興味ある研究が国内外で行われています.
当科では、5つのグループが常に協力体制をとりながら、日常診療〜最先端の臨床・研究に従事しています.
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卒後臨床研修を終了された先生は当教室で後期臨床研修を行うことができます。
後期臨床研修は入局の有無に関わらず行うことができます。また希望に応じてそれぞれ臓器別診療内科を一定期間ローテーションで回ることや、専門分野を絞って内科のより専門的な研修を行うことも可能です。
また、研修関連病院で救急医療や多くの症例を経験して診療技術を習得することもできます。
各グループの研修内容がご覧いただけます。
内分泌疾患・糖尿病診療グループ
腎臓病診療グループ
循環器疾患診療グループ
膠原病診療グループ
消化器・肝臓病診療グループ
認定医や専門医の習得には学会入会とともに、学会認定の研修指定病院での一定期間の研修が必要ですが、当科では大学附属病院以外にも多くの研修指定病院があります。
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●●●●●女性の先生方へ●●●●●
当科は多数の女性医師が在籍しており、各々が臨床・研究の第一線で活躍しています。
妊娠・出産・育児で一次的に休職する際の人的バックアップ体制も充実しています。また、休職復帰後の勤務施設・勤務形態も、各々の希望に応じて対応可能です。 遠慮なくご相談下さい。
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また、当教室では研究面も充実しており、臨床に関連した基礎研究を多く行っているため、学位所得や海外の大学への留学も可能です。
(現在、医局員2名が海外留学中です)
興味のある先生は入局して一緒にやっていきませんか。
当教室で後期研修や入局を希望される先生がいましたら、遠慮なく医局まで電話またはメールで詳細をお問い合わせください。
(後期臨床研修および入局の説明・見学は随時行っています)
大分大学医学部総合内科学第一講座 医局長 正木孝幸
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