Oita University Faculty of Medicine

 
 

 


DEPARTMENT OF NEUROSURGERY

Hasama-machi, Yufu-shi, Oita  879-5593, JAPAN

TEL    097-586-5862

FAX    097-586-5869

 

大分大学医学部 脳神経外科学

 

 

8795593

大分県由布市挾間町医大ヶ丘11

 

 

 

 

 

 
http://www.oita-u.ac.jp/togo/symbol.jpg

 

 

 

 

 

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02.jpg脳神経モニタリング学会2012.紹介パンフレット.jpg

 

 

 

 

ご挨拶

 

 

第18回日本脳神経モニタリング学会

開催のご挨拶

 

 この度、第18回日本脳神経モニタリング学会を開催させていただくことになり、大変光栄に存じております。その責任の重さを強く感じながら、本日まで学会の開催に向けて教室を挙げて準備を致して参りました。

 本学会は、頸静脈洞酸素飽和度(SjO2)研究会(平成4 )、日本脳代謝モニタリング研究会(平成8 )、日本脳代謝モニタリング学会(平成21)という前身の学会を経て、平成22年より「日本脳神経モニタリング学会」としてスタートし、今回が第18回であります。発足当初は脳神経外科、救急、麻酔科や基礎医学も含む脳循環代謝を中心とした議論の場でありました。Neuroscienceの著しい発展に裏打ちされた医学・工学の進歩に伴う脳循環代謝、頭蓋内圧、神経生理学的モニタリング等は私たち医療従事者により多くの視点を提供します。その一方、社会が求める周術期管理や脳神経集中治療における医療技術の革新、患者予後向上は、それらと呼応してさらに高いものへと変遷してきております。本学会の歴史は、まさしくこのことを如実に反映する、学会としての進化の具現化そのものであるということができます。

 

 本会が臨床現場における明日の進歩へ直結する議論の場となりますことこそがその使命であります。「脳神経モニタリングの近未来」はそのような願いを込めて第18回のテーマといたしました。

本年の特別講演には日本大学の片山容一教授に、「運動誘発電位の術中モニタリング」を賜ります。申すまでもなく、本技術は片山教授の先駆的研究が世界を牽引してきた日本の誇るべき業績であることから、企画のかなり早い段階からお願い申し上げましたところご快諾いただきました。これに応えるかのごとく頂いた45演題・4シンポジウムの構成は、ご参会の先生方の非常に熱い情熱の賜であると深く感謝申し上げます。

 

本会は終日1会場のみでのコンパクトな学会で、活発な御議論が皆様の臨床と研究の明日に還元されるものと確信致します。皆様方の多数のご参加を心よりお待ち申し上げております。

 

 

第18回日本脳神経モニタリング学会

会長 藤木 稔

大分大学医学部脳神経外科学

 

 

879-5593 大分県由布市挾間町医大ケ丘1-1電話:097-586-5862   FAX:097-586-5869

 

 

開催概要

1 会 期:2012(平成24)年714日(土)

2 会 場:島津製作所イベントホール (〒101-8448 東京都千代田区神田錦町1丁目3

3 会 長:藤木 稔〔大分大学医学部脳神経外科学 教授〕

4 テーマ:脳神経モニタリングの近未来

公募テーマ:1.皮質脊髄路の皮質・皮質下機能モニタリング

      2.言語・視覚機能モニタリング

      3.術中・周術期の脳循環代謝・機能評価:NIRS, ICG, MRS, PET

5 演題申込期間:2012(平成24)年408日~508日(火)正午:メールでの応募(ご応募ありがとうございました)

公募テーマを含む脳神経モニタリングに関するシンポジウム・一般演題を広く募集します。

応募演題からシンポジウムを企画致します。学会ホームページURLのテンプレートを用いて

下記内容を含む抄録をMS-Wordにて学会事務局 ( nogeka@oita-u.ac.jp ) 宛て送付願います。

1. 演題名  2. 演者名  3. 所属  4. 抄録: 図表を含まぬ800 A41に収まる程度)

○登録演題に学会からメールで24時間以内に返信します。

           ○返信のない場合は御連絡下さい。

URL http://www.med.oita-u.ac.jp/neurosurgery/NeuroMonitoring2012.htm

 

抄録テンプレート

 

 

学会当日プログラム

 

 

 

【会場案内】

◎地下鉄 都営新宿線 小川町駅,東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅,東京メトロ丸の内線 淡路町駅 B7出口 より 徒歩6             東京メトロ銀座線 神田駅より 徒歩10

JR神田駅西口より 徒歩10

島津製作所

プログラム

特別講演

 

『運動誘発電位の術中モニタリング』

 

片山 容一 先生(日本大学医学部医学部長 脳神経外科学教室教授)

ランチョンビデオセミナー

 

Extra-intracranial bypass surgery in the treatment of complex aneurysms」 Dr. Peter Vajkoczy (ベルリン大学)

 

会場隣接の展示場で機器デモンストレーションも行う予定です。

 

ご参加の方へ

参加受付:
1
会場前にて参加受付を行います。
2
800AM より参加受付を開始致します。
3
プログラム・抄録集に綴じ込みの参会カードに氏名・所属など必要事項をご記入の上、

参加費と共に参加受付にご提出ください。

ネームカード:
受付の際にネームカードをお渡し致しますので、所属・氏名をご記入の上、会期中は必ず付けください。

ネームカードのない方の入場はお断り致します。

専門医クレジット対応:
日本脳神経外科学会(5 点)

プログラム・抄録集:
プログラムを近日公開します。

プログラム・抄録集はご参会の方にのみ当日会場にて配布します。

参加費:会員:7,000 円、非会員:10,000

 

■演者の先生へ

1)PCによるスライド1面の口演発表のみです。

2)ご発表の30分前までに受付にてPC/USBデータ受付をお済ませください。

 

USBデータをお持ちになる場合】

  (1)動画を含まないWindows XP/Vista/7環境下Power Point 2003/2007/2010にのみ対応致します。

◎一部PDFはプレゼンモードにできない場合があります。

Macの場合やWindowsでも動画を含む場合はご自身のPCをご使用ください。

  (2)USBメモリによる持ち込みのみ受付致します。上記以外の環境・記憶メディアには対応致しません。

  (3)OS標準フォントをお使いください。画面レイアウトの崩れを防ぐにはMSゴシック、MS明朝、Times New RomanまたはCenturyの使用を推奨します。

  (4)画像解像度をXGA(1024x768)に設定してください。これより大きい場合はスライド周囲が切れてしまいます。

  (5)作業時の誤操作防止のためUSBメモリには他のデータを保存しないでください。必ず最新の環境でのウイルスチェック施行をお願い致します。

  (6)USBメモリは受付時データコピー後直ちにご返却し、データは発表後事務局PCから消去致します。

 

【ご自身のPCをご使用の場合】

  (1)ご自身のPCPowerPointを立ち上げた状態で受付にお持ちください。音声出力には対応しておりません。

  (2)CD―RまたはUSBによるバックアップデータのご持参を推奨致します。

  (3)mini D-sub 15ピンモニタ端子への対応が可能であることをご確認ください。変換コネクターが必要な場合は必ずお持ちください。

  (4)PCのAC電源アダプターは必ずお持ちください。

   (5)スクリーンセーバーや省電力設定等は解除しておいてください。

  (6)PC受付時「PCお預かり証」を差し上げます。講演後これと引き替えにご自身のPCをお受け取りください。

 

3)発表時間

シンポジウム:【口演時間6分、討論4分】の合計10分が目安です。

指定された発表時間をお守りください。

討論の時間を後半にまとめて総合討論に時間をもうける場合があります。

座長の先生の指示に従ってください。

 

一般講演:【口演時間5分、討論2分の合計7分】です。

制限時間をお守りください。

 

 

■座長の先生へ

1)参加受付にてご出席の確認をお願いします。

2)各セッション開始の15分前までに次座長席にお座りください。

3)予定時間に終了できますよう進行にご協力お願い致します。

 

お問合せ:
 大分大学医学部脳神経外科学
 事務局:大場 寛、久保 毅
 〒879-5593 大分県由布市挾間町医大ケ丘1-1
 TEL 097-586-5862 FAX 097-586-5869
 e-mailnogeka@oita-u.ac.jp