OpenCV 2.0 による背景除去と重心の追跡:ラットの行動観察

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工事中(WIP)。

ラットの行動を観察するのが目的です。歪んだ画像のまま処理を行っています。元画像を見ての通り側面の壁にラットが写り込んでいます。それを除去している以外は、コードブック法を用いた背景除去 + ポリゴン近似 + モルフォロジー変換などはほぼ出典1の通りです。元の画像は 1440x1080 ありますが、640x360まで小さくしています。

動画

元画像 背景除去画像。重心は赤丸の中心です。 「頭部から肩の黒のマークの重心」は赤丸の中心です。

コントロール用インターフェースが表示されない場合は、黒い領域で右クリックしてみて下さい。

List of references

  1. Bradski, G. & Kaehler, A. Learning OpenCV O'Reilly Media, Inc., 2008
  2. Kim, K.; Chalidabhongse, T. H.; Harwood, D. & Davis, L. Real-time foreground-background segmentation using codebook model Real-Time Imaging, 2005, 11, 172 - 185
  3. Douglas, D. H. & Peucker, T. K. Algorithms for the reduction of the number of points required to represent a digitized line or its caricature. Cartographica, 1973, 10, 112-122