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初期・後期研修医募集!! 過ごしやすい九州で働きませんか? 大分大学医学部附属病院の研修センターです。

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28年度photo☆


No.39 平成28年度第38回研修医実践セミナー(2017/02/15)







第38回 
  症例発表  1年目H先生
 タイトル:手術後シバリングをきたした症例
内容:シバリングの分類
   シバリングの予防・治療
  研修医実践セミナー 総合内科・総合診療科:宮﨑 英士先生
タイトル:呼吸器救急初期対応できますか?
内容:低酸素をきたしたときの対応・喘息の重症度・重症例での対応を、症例をまじえて発表していただきました。
世話役担当研修医よりひとこと 
シバリングについてと低酸素の鑑別・対応と喘息の対応について学んだ。

No.38 平成28年度第37回研修医実践セミナー(2017/02/09)







第37回 
  症例発表  1年目Y先生
 タイトル:下腿浮腫の1例
内容:下腿浮腫で近医受診し、抗菌薬で軽快するも再燃。当院紹介受診
D/D:静脈血栓、蜂窩織炎、肺動脈血栓みとめ、下肢にも血栓をみとめた。
DVT患者の70%以上に無症候性PTEがあり、PTE患者の60%以上にDVTがあった。関係は密接である。
抗凝固療法は必須。下肢静脈フィルターは相対的適応に留まる。
  研修医実践セミナー 血液内科学:高野久仁子先生
タイトル:血液疾患のemargency
内容:
血液疾患はsystemicで、どの臓器に障害が起きるか分からない。
CAWBVは造血幹細胞移植しか治療がない。最初から血液疾患を疑うことは困難であり、EBV抗体は最低測っておくとよい。
強い炎症が慢性的に持続し、発熱、リンパ筋腫膿、蚊にさされた経歴あればCAEBVを疑ってよい。まずは問診!
発表担当研修医よりひとこと 
血液疾患は自分の苦手な分野ですので、非常に勉強になりました。

No.37 平成28年度第36回研修医実践セミナー(2017/02/01)







第36回 
  症例発表  1年目H先生
 タイトル:心因性神経障害性を呈した症例
内容:心因性神経障害と器質性疾患の鑑別 心因性神経障害の診察のポイントと対処法
  研修医実践セミナー 産婦人科学講座:石井照和先生
タイトル:妊娠・授乳とくすり
内容:
妊娠中・授乳中に使用しても大丈夫な薬と注意が必要な薬について。

・13週以降ロキソニン(NSAIDs)使わないで
・お腹いたい若い人→妊娠反応チェック
・子宮筋腫のオペ適応→貧血などの有症状/手拳大以上の大きさのもの→その他は経過観察で良い。
世話役担当研修医よりひとこと 
H先生は参加者巻き込み型ですね!

No.36 平成28年度第35回研修医実践セミナー(2017/01/25)







第35回 
  症例発表  1年目A先生
 タイトル:上顎歯肉癌の一例
内容:上顎歯肉癌に対し腫瘍切除、頸部リンパ節郭清を行ったもの。
再発、左頸部郭清を行った。
  研修医実践セミナー 血液内科学講座:池邉太一先生
タイトル:DIC再考~早期発見のため~
内容:DICの治療について
世話役担当研修医よりひとこと 
丁度DIC患者を担当しているので、勉強になったと思います。

No.35 平成28年度第34回研修医実践セミナー(2017/01/19)







第34回 
  症例発表  1年目K先生
 タイトル:MIX関連リンパ増殖性疾患について
内容:表記疾患の症例報告
  研修医実践セミナー 地域医療学センター 内科分野:平山匡史先生
タイトル:妊産婦への処方
内容:妊産婦・授乳中の女性に対する処方を行う際の注意とポイントについて
担当研修医よりひとこと 
無事に終わってよかったと思います。

No.34 平成28年度第33回研修医実践セミナー(2017/01/11)







第33回 
  症例発表  1年目M先生
 タイトル:急性腹症
内容:原因不明の呼吸不全
  研修医実践セミナー 脳神経外科学講座:久光慶紀先生
タイトル:頭頸部外傷のみかた
内容:遭遇しうる各疾患の紹介とその対処法
   外病院での当直では患者さんが納得できるよう診察・検査を行うことも大事である。
世話役担当研修医よりひとこと 
知識の整理ができました。

No.33 症例発表(2016/12/22)


今回は症例発表のみが開催されました。担当は1年目A先生でした








No.32 平成28年度第32回研修医実践セミナー(2016/12/14)







第32回 
  症例発表  1年目N先生
 タイトル:急性腹症
内容:急性胆のう炎からの急性胆管炎 CTで見えない石について
  研修医実践セミナー 小児科学講座:久我修二先生
タイトル:小児の不機嫌 急変対応
内容:小児の救急疾患の鑑別
世話役担当研修医よりひとこと 
対応を急ぐ疾患について考えながら話をきけて良かったです。

No.31 平成28年度第31回研修医実践セミナー(2016/12/08)







第31回 
  症例発表  1年目N先生
 タイトル:肝膿瘍の1例
内容:胸水貯留を伴う肝膿瘍を経験した。抗菌薬投与及び胸水ドレナージで軽快した。
抗菌薬投与で炎症及び熱型が改善しない時はエコーやCTなど画像検査が必要である。
  研修医実践セミナー 呼吸器内科学講座:山末まり先生
タイトル:長びく咳の見分け方
内容:長びく咳に出会ったら、時間を惜しまず胸部X線を撮る。
できれば側面像も撮る。胸部X線だけで診断の手がかりが見つかる。
胸部症状、画像所見に乏しい咳では問診が肝要となる。
世話役担当研修医よりひとこと 
外来診療において、咳の患者さんを見る際に必要なことを学ぶことができました。

No.30 平成28年度第30回研修医実践セミナー(2016/11/30)







第30回 
  症例発表  1年目K先生
 タイトル:同時多発大腸癌に対して腹腔鏡下手術を一期的施行した一例
内容:3DCT、Angiographyにより血管構造再構等を行い、安全な手術を施工した一例
  研修医実践セミナー 耳鼻咽喉科・頭頸部外科講座:門脇嘉宣先生
タイトル:耳鼻科疾患が来た!!どうする?
内容:急性側頭蓋炎、鼻出血、めまいの初期診療について

No.29 平成28年度第29回研修医実践セミナー(2016/11/24)







第29回 
  症例発表  1年目S先生
 タイトル:産科DICを来した1症例
内容:腎機能障害 ← 血管障害 → けいれん発作・PRES
   癒着胎盤 ← 産褥出血 →産科DIC 又は Sheehan症候群

   産科DICにおいては検査結果を待たずに治療を開始るすることが重要!!
  研修医実践セミナー 消化器・小児外科学講座:中嶋健太郎先生
タイトル:イレウス・アメリカ留学について
内容:病歴や身体所見は診断に重要である。高齢者ではバイタル変化に乏しく、心停止に陥り得る。
恐れずに造影CTを。
世話役担当研修医よりひとこと 
 最近、臨床研究について考える機会が多く、アメリカでの生活や研究内容はとても興味深かったです。
産科領域は触れることがあまりなかったので勉強になりました。

No.28 平成28年度第28回研修医実践セミナー(2016/11/16)







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第28回 
  症例発表  1年目K先生
 タイトル:アトピー性皮膚炎の症例発表
内容:アトピー性皮膚炎に対してどのようなステロイド薬をchoiceしていくかや、
非皮膚科医はどのような薬を使えばいいのか。専門科へのコンサルトのタイミングなど。
  研修医実践セミナー 血液・腫瘍内科学講座:西川和男先生
タイトル:oncology emergencyと電解質異常
内容:抗がん剤で治療中の方に起きやすい電解質異常とその症状・対処法についてくわしく教えていただいた。また腫瘍内科の現状・仕事内容についても説明して頂いた。
世話役担当研修医よりひとこと 
 ステロイド外用薬はたくさん種類があり、強さについても5段階あるので使い分け等も大雑把にしか
  わからなかったが、皮膚への吸収の違いなどで分けているということは知らなかったので勉強になった。電解質は日ごろからよく見るところなので復習および別の視点からの治療など知ることができた。

No.27 平成28年度第27回研修医実践セミナー(2016/11/10)







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第27回 
  症例発表  1年目K先生
 タイトル:小児のアナフィラキシーについて
内容:もともと食物アレルギーのある子どもで、給食後アナフィラキシー症状を呈した。
原因食物は特定できなかったが、食物アレルギーが疑われた症例であった。
初期対応や薬物治療、経過観察のポイント、帰宅の判断について考察していた。
  研修医実践セミナー 消化器・小児外科学講座:内田博喜先生
タイトル:急性腹症
内容:診断、治療について。見逃してはいけない疾患を再確認した。
「腹痛を訴えた患者には触診を。」を忘れずに治療していきたい。
世話役担当研修医よりひとこと 
 小児の経過観察についての考察は、とても興味深い内容であった。
「腹痛をみたら触診」を忘れずに、診療に生かしたい。

No.26 平成28年度第26回研修医実践セミナー(2016/11/02)










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第26回 
  症例発表  1年目K先生
 タイトル:発熱・呼吸苦で救急外来受診となった1例
内容:誤嚥性肺炎で入院となった患者に対し、成人市中肺炎診療ガイドライン通りに、診断・治療を行った。
  研修医実践セミナー 循環器内科学講座:中川幹子先生
タイトル:心エコー実習
内容:超音波装置を用いて、心臓の①傍胸骨長軸像、②傍胸骨短軸像、③心尖部四腔断面、④心尖部ニ腔断面などを表示させ、心機能を評価する実習。

No.25 平成28年度第25回研修医実践セミナー(2016/10/27)








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第25回 
  症例発表  1年目K先生
 タイトル:小腸細菌過剰増殖症
内容:便秘・下痢を引き起こす疾患であり、IBSとoverlapすることもある。
診断を適格にして、治療に結び付ける必要がある。
  研修医実践セミナー 皮膚科学講座:正百合子先生
タイトル:ステロイド軟こうの使い方
内容:皮膚科のDrの視点から、ステロイドの使い方を学ぶことができた。
ステロイドの力価ごとに使い方を分けており、適切に使用するよう心がけたい。
世話役担当研修医よりひとこと 
 小腸細菌過剰増殖症について学べた。

No.24 平成28年度第24回研修医実践セミナー(2016/10/19)








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第24回 
  症例発表  1年目O先生
 タイトル:糖尿病シックデイについて
内容:シックデイに対する対応、事前教育の重要性
  研修医実践セミナー 輸血部:緒方正男先生
タイトル:大量出血に対する輸血
内容:大量出血でRCCと同じ量のFFDを投与することで予後は非常に改善する
クリオプレチピテートとは、FFPの濃縮製剤であり、大量出血時に有効
世話役担当研修医よりひとこと 
 輸血について学べ色々参考になった。

No.23 平成28年度第23回研修医実践セミナー(2016/10/13)








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第23回 
  症例発表  1年目O先生
 タイトル:25年間頭痛が治らない
内容:一次性頭痛の鑑別
   一次性頭痛の治療法
  研修医実践セミナー 神経内科学講座:麻生泰弘先生
タイトル:実践 運動麻痺のみかた
内容:運動麻痺の分類
  上位運動ニューロン障害と下位運動ニューロン障害の鑑別点
  軽い片麻痺の診かた(睫毛徴候、広頚筋徴候、手回内試験、上下肢Barre徴候、第5指徴候、くぼみ手徴候 足の外旋位、Mingazzini徴候)
   ヒステリー性片麻痺の診かた(大腿・体幹連合性屈曲、Hoover徴候、Raimiste徴候)
世話役担当研修医よりひとこと 
 頭痛に対していろいろ学べた。

No.22 平成28年度第22回研修医実践セミナー(2016/10/5)






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第22回 
  症例発表  1年目A先生
 タイトル:尿路感染症からのエンドトキシンショックにPMX-DHPが著効した一例
内容:結石性腎盂腎炎からのエンドトキシンショックにドレナージ後にPMX-DHPを使用したところ
すみやかな全身状態改善をえられた。日本独自の治療で世界的コンセンサスはないが、今後の大規模trialによってはsepsisの新たな標準治療として確立することが期待される。
  研修医実践セミナー 循環器内科学講座:中川幹子先生
タイトル:新しい不整脈診療デバイス
内容:植込み型ループレコーダー(失神)、植込み型心電図記録計(Af.失神など)
着用型自動除細動器(心筋梗塞急性期、ICD植込み待機)について。
症例提示:AMI急性期にVFをくり返した症例、薬剤によるコントロール良好であったが退院に際して着用型除細動器を用いた一例。
発表担当研修医よりひとこと 
 S-ICDのことについて学べてよかった。

No.21 平成28年度第21回研修医実践セミナー(2016/09/29)






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第21回 
  症例発表  1年目K先生
 タイトル:検体検査の考察
内容:EDTA依存性偽性血小板減少症と感染性腸炎のニ症例を通じて検体検査に関して考察した。
  研修医実践セミナー 眼科学講座:横山先生
急患対応のため中止
発表担当研修医よりひとこと 
 残念ながらセミナーは中止となりましたが、無事に終わってよかったです。

No.20 平成28年度第20回研修医実践セミナー(2016/09/21)








第20回 
  症例発表  1年目O先生
 タイトル:肺炎球菌ワクチン接種後の成人Still病発症例
内容:肺炎球菌ワクチン接種と成人Still病の発症についての因果関係は証明されていないが、
   他種類のワクチンについては報告があり、同様の機序にて単球やマクロファージ中の活性化により
   サイトカインストームが生じ、炎症が起きている可能性も考えられる。
  研修医実践セミナー 脳神経外科学講座:大西晃平先生
タイトル:見逃してはいけない頭痛
内容:頭頸部血管障害、非血管性頭蓋内病変によるものが大事。
   これまでに経験のない痛み、強さ、次第に大きくなるといった特徴がある。
   SAH(特に脳動脈瘤破裂)→発症2週間前よりminorleakによる頭痛あり
世話役担当研修医よりひとこと 
 普段の救命で診る可能性のある頭痛について学ぶことができた。

No.19 平成28年度第19回研修医実践セミナー(2016/09/14)








第19回 
  症例発表  1年目A先生
 タイトル:抗血小板剤内服薬患者の抜歯症例
内容:抗血小板剤内服患者の抜歯に対しての考察やまとめ
  研修医実践セミナー 診断病理学講座:西田陽登先生
タイトル:臨床に必要な病理学
内容:検体の出し方、臨床病理、病理組織診断、CPCなど
世話役担当研修医よりひとこと 
 CPCレポート作成の手助けとなった。


No.18 平成28年度第18回研修医実践セミナー(2016/09/08)








第18回 
  症例発表  1年目H先生
 タイトル:超急性期心筋梗塞の一例
内容:早期の心筋梗塞は症状以外に検査で異常がない場合があるため、気をつけよう。
  研修医実践セミナー 整形外科:金崎彰三先生
タイトル:整形外科医に学ぶシーネ固定
内容:シーネ固定する場合は、適した肢位で固定しよう。
世話役担当研修医よりひとこと 
 分かりやすく、教訓となる症例提示ができていて良かったと思います。


No.17 平成28年度第17回研修医実践セミナー(2016/08/31)









No.16 平成28年度大分県臨床研修医
合同研修会・交流会(2016/08/20)









大分県、大分県医師会、大分大学医学部地域医療学センターの主催により、8月20日(土)に「大分県臨床研修医 合同研修会・交流会」が開催されました。
本会は「大分県内の研修医に意見交換の場を提供し、大分県における臨床研修医の確保・定着に繋げることを目的とする。」という趣旨のもと、昨年度より開催されており、対象は大分県内で研修を行っている初期臨床研修医です。  研修会は広瀬勝貞大分県知事らによる激励の言葉で始まり、聖路加国際病院の岸本暢将先生による特別講演「研修医の診療コミュニケーションが劇的に上手くなる方法」、一発診断クイズ(賞品有り)と盛り沢山の内容でした。交流会では、普段会う機会がほとんどない他施設の研修医同士がテーブルを囲み、ステージ上では病院毎の自己紹介もあり、楽しく有意義な交流が繰り広げられました。


No.15 平成28年度第16回研修医実践セミナー(2016/08/04)





第16回 
  症例発表  1年目N先生
 タイトル:熱中症
内容:熱中症疑いの意識障害でドクターヘリ搬送された症例を挙げ、
   意識障害の鑑別、外傷の可能性も否定せずにprimary surveyを
   実施することが必要であると述べた。
   また、熱中症は腎障害や肝障害など重篤な障害を残す可能性があるため
   それらを念頭において治療にあたるべきだと述べた。
  研修医実践セミナー
内容:今回は4月からの振り返りを行いました。
世話役担当研修医よりひとこと 
 症例発表でも講師の先生の振り返りでも活発なディスカッションが行われていたので
活気のあるセミナーだったと思います。


No.14 平成28年度第15回研修医実践セミナー(2016/07/28)








第15回 
  症例発表  1年目N先生
 タイトル:胃十二指腸動脈瘤が穿破した症例
内容:GF:弓部前壁出血
   胃十二指腸A仮性A瘤の穿破→腹部血管塞栓術・輸血
   皮膚筋炎に対するステロイド投与が発生要因であった可能性あり
   治療はTAE→ope 
  研修医実践セミナー 内分泌・糖尿病内科:正木孝幸先生
タイトル:低血糖と高血糖~緊急時の対応
内容:高血糖には生食・インスリン治療→原因をしっかり採ることが重要
  低血糖の原因はインスリン・SU剤多量が多い。(→ブドウ糖投与)
  他にはインスリノーマや副腎不全
世話役担当研修医よりひとこと 
 症例発表はまれな疾患であり、2年目の先生と有意義な議論ができました。
 低血糖は実際にERで診たことがあったので、初動を教えて頂けて次につながると思います。


No.13 平成28年度第14回研修医実践セミナー(2016/07/20)








第14回 
  症例発表  1年目S先生
 タイトル:上気道狭窄をきたしうる疾患 ~扁桃周囲腫瘍への対応~
内容:扁桃周囲腫瘍を疑うべき症状、局所所見、画像所見について
   経験した症例をもとに発表した。
  研修医実践セミナー 腎臓外科・泌尿器科:安藤忠助先生
タイトル:『泌尿器科呼んで!』夜中でも遠慮なく呼ぶべき状況
内容:外傷、フルニエ壊疽、精巣捻転(→特に裁判になりやすいので注意。)、
   尿閉・両側水腎症を来たしている症例
   血尿の中に血のかたまりができてたら、尿閉をきたす可能性があるので、特に注意。
世話役担当研修医よりひとこと 
安藤先生にたくさん質問がとんでて、すごく充実した時間だったと思います。


No.12 平成28年度第13回研修医実践セミナー(2016/07/14)








第13回 
  症例発表  1年目:K先生
 タイトル:Wells score低確率だったDVTの1例
内容:Wells scoreとDダイマーを用いたDVT診断、DOACを用いたDVT治療
  研修医実践セミナー 麻酔科:山本俊介先生
タイトル:国内留学について
内容:札幌医科大学での国内留学について
   同大学でのICU、ERなど麻酔科の仕事について
   臨床研究について


No.11 平成28年度第12回研修医実践セミナー(2016/07/06)








第12回 
  症例発表  1年目:K先生
 タイトル:細菌性肺炎
内容:気管支拡張症に伴う肺炎の1例
   検査の種類についての説明
   抗菌薬の(使用・継続・終了)判断方法
  研修医実践セミナー 循環器内科:近藤秀和先生
タイトル:頻脈性不整脈に対する薬物治療の方法
内容: 発作性上室頻拍の基本的な説明
  (房室結節リエントリー:P波とQRSが重なってみえる)
   (房室回帰性:陰性P波となる) 
  
   narrow QRS頻拍→sBP90mmHg以上あるかチェック
          +ならATP急速静注、 -なら使えない

  WPW syndrome(副伝導路抑制にて頻拍を止める)
  発作性AF(48hr以内なら薬理的or電気的除細動)
  心室頻拍(ベラパミル感受性なら薬剤使用)
世話役担当研修医よりひとこと 
頻脈性不整脈の中に様々な種類の頻拍があり、それぞれで対応が違うことがある。
また、同じ頻脈でもsBPなどで治療方針が変わってくることもあることがわかった。


No.10 平成28年度第11回研修医実践セミナー(2016/06/30)












第11回 
  症例発表  1年目:K先生
 タイトル:全身の痛みを呈した一例
内容:高齢者の全身の痛みを診たら、リウマチ性多発筋痛症(PMR)の可能性を考える。
   PMRの診断は除外診断であり、各種検査と臨床診断と合わせて鑑別する。
  研修医実践セミナー 精神科:石井 啓義
タイトル:せん妄の対応について
内容:・せん妄の臨床像、具体的な症状について。
   ・せん妄に対する介入は、原因の同定が重要。
   ・薬物での介入における注意点。
   ・せん妄患者には環境整備も重要。


No.9 平成28年度第10回研修医実践セミナー(2016/06/22)








第10回 
  症例発表  1年目:K先生
 タイトル:両肩痛に四肢の浮腫を伴った1例
内容:両肩・両腕の痛みと、両手背・両足背の浮腫をきたし、体動が困難になった患者が、他院で診断がつかず当院総合内科・総合診療科に紹介受診となった。
膠原病を中心とした疾患が鑑別に挙がったが、身体所見や検査結果から否定された。そんな中、上記症状を特徴とするRS3PE症候群が疑われ、 診断基準を満たしたため確定診断となった。
文献に記載された通りに、低用量ステロイドの内服によって2週間程で炎症が鎮静化した。 また、本疾患は
3~5割に悪性腫瘍を合併するため、定期的な悪性腫瘍の精査が必須となる。
患者は軽快し、約1カ月で退院となった。
  研修医実践セミナー 血液腫瘍内科:佐分利 益穂先生
タイトル:感染症における抗菌薬の使用法について
内容: 1. 抗菌薬の基本について
     (PK/PD、MIC、抗菌治療の基本的戦略)
    2.白血球減少期に特有の対応
     (発熱性好中球減少症とその対応、抗緑膿菌活性、血液培養検査)
    3.特に注意を有する耐性菌
     (多剤耐性緑膿菌、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌、ペニシリン耐性肺炎球菌、
      バンコマイシン耐性腸球菌)
発表担当研修医よりひとこと 
症例発表は貴重な経験になり、まとめる際に改めて疾患の勉強になりました。



No.8 平成28年度第9回研修医実践セミナー(2016/06/16)








第9回 
  症例発表  1年目:S先生
 タイトル:(深部静脈血栓症)肥満患者の周術期管理
内容:4月に麻酔科、5月に形成外科を回らせて頂いたので、2科での経験が活かせるよう
深部静脈血栓症をテーマに、その評価、診断、治療、予防について発表させていただきました。
  研修医実践セミナー  脳神経外科:松田浩幸先生
タイトル:てんかん
内容:てんかん重積発作の初期治療や発作が軽快しない際の対処法など講義して頂きました。
心因性非てんかんなど鑑別も
発表担当研修医よりひとこと 
なかなか上手くプレゼンできない



No.7 平成28年度第8回研修医実践セミナー(2016/06/08)








第8回 
  症例発表  1年目:K先生
 タイトル:非骨傷性頸髄損傷の1例
内容:上の例を経験し頸髄損傷によるまひの回復について検討した。
  研修医実践セミナー  循環器内科:中川幹子先生
タイトル:緊急心電図診断Part2
内容:頻脈性不整脈、徐脈性不整脈の診断と治療について。
世話役担当研修医よりひとこと 
症例発表の方は、重症度と回復率が相関しており、評価をしっかり行うことが大事であるということを
学びました。
中川先生のレクチャーは実臨床で生かしていきたいと思いました。


No.6 平成28年度第7回研修医実践セミナー(2016/06/02)






第7回目の研修医実践セミナー。 今回からは研修医の先生方にまとめていただいた内容を掲載していきます!

第7回 
  症例発表  1年目:O先生
 タイトル:脳梗塞
内容:病型分類と治療(抗血小板薬の投与方法、血圧管理)回復期リハビリ 
  研修医実践セミナー  循環器内科:中川幹子先生
タイトル:緊急性の高い循環器疾患の心電図
内容:●胸痛・心窩部痛・背部痛:1度ECGをみて正常でも帰さず、15分後にもう一度評価
   ●aVRのST上昇は重症3枝病変が隠れていることがある
   ●新規脚ブロックは心筋虚血の可能性あり
   ●急性心膜炎ではST上昇あるが鏡面変化なし、かつPR低下
   ●たこつぼ心筋症について
   ●肺血栓塞栓症について(陰性T、RBBB、SIQⅢ)
 
世話役担当研修医よりひとこと 
今回は全体として基礎を振り返る内容でした。
臨床の現場では基礎がおろそかになりがちなので、とても有意義な時間になりました。
また、中川先生のレクチャーでは応用を効かせつつも見逃してはいけないポイントを教えていただき
今後の診察にぜひ生かしたいと思いました。 




No.5 平成28年度第3回研修医実践セミナー(2016/04/20)







第3回の実践セミナー。各種(皮内・皮下・筋中)の注射と血培についてです。

 

No.4 平成28年度第2回研修医実践セミナー(2016/04/20)







第2回の研修医実践セミナー、毎年恒例のルート確保の練習も
2年目の先生方の指導が頼もしい一コマです☆



No.3 平成28年度第1回研修医実践セミナー(2016/04/14)







今年も研修医実践セミナーがはじまりました!
序盤は1年目の先生達に2年目の先生が
研修のイロハを教えてくれます。お互いの腕で採血の練習もしました!



No.2 2016飲みニケーション春(2016/04/09)





春の飲みニケーションが開催されました!
みなさんの自己紹介もあり、個性豊かな研修医さん達の楽しい宴になりました!
大分大学卒後臨床研修センターは、日本一研修医に温かい卒後センターを目指しますので
よろしくおねがいします!!!!



No.1 28年度採用研修医オリエンテーション(2016/04/01-04/11)








今年度も、4月採用の研修医を対象に、オリエンテーションが行われました!
初日からいろいろなオリエンテーションを受け、臨床の現場へ入るための
準備を整えた先生方☆
最後に修了式で、杉尾センター長から激励の言葉を頂きました!