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内視鏡下肥満外科治療研究会主催で下記の要領にて内視鏡的胃内バルーン留置術のセミナーを開催いたします。

■コースディレクター 大分大学第一外科 北野 正剛
■会 期 2012年6月 17日(日) 10:00〜15:00 昼食あり
■会 場 大分大学医学部附属病院卒後臨床研修センター1階セミナー室
〒879-5593 大分県由布市挾間町医大ヶ丘1-1
Tel:097-586-5205
URL:http://www.med.oita-u.ac.jp/sotugo/
■目 的 肥満治療全般の知識と内視鏡的胃内バルーン留置術の技術の習得
■内 容 肥満症治療ガイドライン2006、肥満症診断基準2011と肥満に対する内科的治療
内視鏡的胃内バルーン留置術(肥満症治療における位置付け,ビデオを使ったテクニックの説明,留置後の患者のフォローアップ方法)
■募集人員 15名
(先着順、定員になり次第締め切らせていただきます。)
■参加資格 日本消化器内視鏡学会 専門医
■参加費 40,000円
(宿泊料金および交通費は含まれておりません。受講料のお支払い方法は申し込み確認後、別途ご案内いたします。)
■参加申し込み方法 申込書をダウンロードしご記入後、FAXにてお送りください。
折り返しE-mail(メールのない場合FAX)にて連絡いたします。

参加申込書をダウンロードされる方はこちら

■事務局 内視鏡下肥満外科治療研究会 幹事
大分大学第一外科 太田 正之
電話:097-586-5843 FAX:097-549-6039
E-mail:jwelto@med.oita-u.ac.jp
URL:http://www.med.oita-u.ac.jp/surgery1/training/

※現在、内視鏡的胃内バルーン留置術のBioEnterics® Intragastric Balloon(BIB®)Systemは薬事未承認のため、トレーニングコース修了証をもって輸入が可能となっています。なお3学会合同委員会(日本肥満学会,日本消化器内視鏡学会,日本内視鏡外科学会)の合意事項と適応指針により、その施行は特定機能病院など各科専門医師の連携が可能な施設に限られており、適応はBMI≧35kg/m2の内科的治療無効の肥満症患者で、個々の適応については日本肥満学会認定肥満症専門病院の肥満症治療に従事する医師の意見を求めることとなっています。