大分大学医学部 第二外科
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教育研修案内
卒後臨床研究プログラム
呼吸器外科
食道(消化管)外科
乳腺外科
取得可能な資格
卒後臨床研究プログラム

第二外科では呼吸器外科、食道外科(消化器外科)、および乳腺外科を中心に診療、研究を行っています。以下初期研修から専門医取得を目指した後期研修の概要を示します。また学位取得希望者には別のコースも設定してあります。

(1)初期研修
達成目標: 医師として必要な基本的社会的常識の習得と人格形成を行い、一般的な外科診療における基本的な診療・治療手技を身に付け、将来専攻分野に進むときの資産となることを目標とする。
臨床研修: 呼吸器外科から消化器外科、乳腺外科に至るまで幅広い外科学の知識の習得と手術による治療と管理、各種検査(消化管内視鏡、消化管造影、エコー、気管支鏡検査)手技の習得、内視鏡を用いたインターベンション(気管、食道ステント)
教育: 毎朝7時30分からの症例検討会および抄読会によって臨床医としての基本的な考え方を教育します。
外科系関連分野の各疾患(消化器から呼吸器、乳腺にいたるまで)について幅広い診療能力身につけ実践に即した外科医を育成します。多くのセミナー、研究会、学会等に参加することによって研修を行います。多施設との交流研修を行い、広い視野を身につけます。

(2)後期研修
達成目標: 外科学の専門知識と幅広い臨床能力を習得する。
専門医として外科関連疾患の診断を的確におこない、外科技術の習得とともに外科医としての全人的な育成を行う。外科診療において問題点の発見と解決する能力を身につける。
臨床研修: 日本外科学会が定める専門医取得に必要な手術経験数専門医として外科関連疾患の総合的な診療能力を高め問題解決能力を習得します。手術療法のみならず化学療法、放射線療法さらにはインターベンションについての基本的な概念および治療法を習得し実践します。
後期研修前半2年間は大学および関連施設を含めて呼吸器、食道、乳腺疾患のみならず、一般外科学の修練を行い、その後の3年間でサブスペシャリティとしての専門分野を選択し研修を行う。


関連リンク
日本外科学会


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