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| 乳腺認定医としての医療技術、知識を修練し、さらに乳腺専門医として乳腺疾患の診療を実践できる医師を養成するための到達目標を定め、研修を実施する。 |
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| 目標症例数 |
| (1) |
乳癌100例 |
| (2) |
乳腺症30例、線維腺腫20例、女性化乳房症5例 |
| (3) |
思春期早発症、副乳、乳管拡張症、乳汁漏出症、周期性乳房痛(月経依存性)、乳瘤、急性乳腺炎、産褥乳腺炎、乳輪下膿瘍、乳管内乳頭腫、乳頭部腺腫、腺腫、葉状腫瘍、Paget病、肉腫:これらの疾患について合計20例 |
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| 日本乳癌学会認定医取得 |
日本乳癌学会認定医・専門医制度カリキュラムに従って40例以上の乳癌症例の診療を経験する。
筆頭者として1編以上の乳腺疾患に関する研究(症例報告も含む)を医学雑誌に発表、または乳癌学会を含む全国学会で2件以上発表したもの、または乳癌学会を含む全国学会で1件・なおかつ地方会で2件以上発表する。下記の学会および研究会に計20点以上となるように参加する。 |
| ■研修実績点数表 |
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| 日本乳癌学会 |
国際学会 |
国内学会マンモグラフィ講習会 |
日本乳癌学会地方会乳腺関連研究会* |
| 6 |
4 |
3 |
2 |
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認定施設における100例以上の乳癌症例の診療経験を積む。
申請に必要な業績は、下記の研究業績点数表に基づき30点以上とする。 |
| ■究業績点数表 |
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欧文論文 |
和文論文 |
国際学会
日本乳癌学会 |
国内学会 |
日本乳癌学会地方会
乳腺関連研究会* |
日本乳癌学会座長 |
| 筆頭発表者 |
10 |
6 |
4 |
3 |
2 |
3 |
| 共同発表者 |
3 |
2 |
1 |
|
1 |
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| ■専門医取得スケジュール |
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卒後3年目 |
4年目 |
5年目 |
6年目 |
7年目 |
8年目 |
9年目 |
| A |
大学病院(乳腺、食道、呼吸器) |
関連病院#
(一般外科) |
大学病院
(乳腺外科) |
外科専門医取得 |
乳腺認定医取得 |
乳腺専門医取得 |
関連病院 |
| B |
関連病院#
(一般外科)) |
大学病院(乳腺、食道、呼吸器) |
関連病院*
(乳腺外科) |
大学病院 |
| C |
大学病院(乳腺、食道、呼吸器) |
関連病院#
(一般外科) |
大学病院
(大学院) |
大学病院
(大学院) |
学位取得★ |
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| # |
関連病院は外科専門医取得までは日本外科学会認定施設および関連施設を中心とする。 |
| * |
* 関連病院(乳腺外科)は乳腺症例の豊富な厚生連鶴見病院を中心に研修を行う。 |
| ★ |
学位取得後は認定医および専門医取得を目指し研修を行う。 |
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