企業研究者を対象とした支援・人材育成事業

臨床医工学センターでは、企業研究者に対し、医学部・大学病院の敷居を下げ、大学をオープンにし、地域企業との連携を促進し医療機器開発参入を促すため、医療機器開発における企業研究者を対象とした支援・人材育成事業を行っています。この取組みはAMED事業である国産医療機器創出促進基盤整備等事業に採択され、全国で11の医療機器開発臨床拠点という位置づけにされています。

この事業では、企業研究者を対象とした教育、企業研究者の医療現場、大学研究室への受け入れ体制づくり、および医療機器開発の各段階に沿った支援体制作りを進めてゆきます。

医療機器開発における大分大学のシームレスな支援体制
大分大学は医療機器開発の段階に沿って多方面からの支援を行います。その中心的役割を果たすのが臨床医工学センターです。
企業研究者の大学への受け入れ体制

企業研究者を対象とした支援・人材育成事業

CENSNET(センスネット):ニーズ・シーズマッチングサイト運営

センスネットは、医療・福祉現場のニーズと企業・大学の持つシーズの収集とデータベース化、およびニーズ・シーズマッチングの推進を目的として開設しました。医療ニーズ、シーズの収集と管理だけでなく、医療機器開発に関する様々な情報のリソースとし、産学官連携事業の一元化を目指した機能強化を図っています。
平成29年度からは医療・福祉ニーズの投稿受付と公開を行っています。平成30年度からは企業の方々のシーズ募集と公開を行う予定です。

また、一般の方々が医療現場に立ち入って研修を行うためのe-learningを行っています。医療安全対策として「医の倫理」、「感染防御」、「知的財産管理」の基礎知識を学習することができます。他の研修会や交流会のビデオも閲覧できます。

ニーズ・シーズマッチングサイト
医療機器に関する開発要求事項の収集

その他の活動内容

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