ものづくり工房とは

大分大学医学部附属病院内に、「ものづくり工房」を設置しました。

3Dプリンタを導入し、医療・福祉機器開発における試作品の製作、疾病の治療法開発のための基礎研究や、臨床現場でのトレーニングや教育に必要な造形など、「アイディアをすぐにカタチに」するための支援を行っています。プリンタのほか、3D CAD、DICOMからSTLへの変換ソフト、スキャナなどの周辺機器も取り揃え、工房内での設計、データ処理も可能です。
また、試作品をその場で手に取って、医療従事者と企業の方々が直接ディスカッションできるようなスペースを用意しています。
さらに、旋盤やフライス盤、工具類を取り揃え「何でも作れる工房」を目指して充実させていきます。

利用方法

利用内容

医療・福祉機器開発、診断・治療法開発、および基礎研究のための、試作品、器具等の造形作業、および会議を行うために共用スペース、設置機器をご利用頂くことができます。

利用対象者

学内者、学外者を問わず、医療・福祉機器開発、診断・治療法開発、およびそのための基礎研究に携わる、医療従事者、企業技術者、研究者、学生を対象とします。

利用料金

本工房の利用については、無料です。
※各機器の使用料は、機器ごとに定める利用規定に従ってください。

利用時間

原則、平日の午前9時から午後5時までです。

利用申請

臨床医工学センター受付に申請(電話、e-mail、FAX、口頭にて)をおこなってください。 管理責任者が承認ののち、センター係員が開錠、施錠いたします。

飲食

定められた範囲内のみでの飲食可能です。

利用条件・注意事項等

以下の利用規定をご確認ください。

・ものづくり工房利用規定

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