医療情報部は,昭和63年2月に病院総合情報システム(BUNGO)の開発推進のために学内措置で設置された医療情報室を母体とし,平成7年4月に医学情報センター医療情報部に引き継がれ,平成11年4月に訓令施設医療情報部となった。
医療情報部は,多数の病院職員の協力を得て,BUNGOの設計開発,運用管理をしている。
診療支援,病院経営改善支援,リスクマネジメント,患者サービス,教育研究データベース,地域の医療福祉機関との連携などを進めている。
平成17年1月にはオーダリングシステムから電子カルテを基盤とした病院情報管理システム(BUNGO2005)に更新され,平成22年1月には電子カルテシステムを中心としたシステム(BUNGO2010)へ更新した。
診療録等の電子媒体による保存の3原則を遵守して,すべての診療録を電子化し情報の共有を行って患者さんの安全性を確保する。
電子カルテ及び標準化の採用,データ互換性の確保によって,健全経営,地域医療機関との情報交換,Evidence-based
Medicineの基盤データ,教育研究の推進に貢献する。
平成20年度大学病院情報マネジメント部門連絡会議が大分市で開催されます。平成21年1月22日(木)〜23日(金)
詳細はホームページをご覧ください。
BUNGO 病院情報管理システム
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