新着情報

2018.7.18 「市民公開講座 別府市 終了」 
2018.7.10 「第19回肝炎医療コーディネーター研修会 開催決定」 
2018.7.9 「第18回肝炎医療コーディネーター研修会 終了」


                                        2018.5.21


肝炎治療の選択肢が広がっています。



 

肝炎の治療は進歩しています。

昨年登場した、マヴィレットという薬剤は一日1回三錠で、慢性肝炎であれば、2か月、肝硬変や再投与では3か月の投与で、C型肝炎のウイルスが排除できます。副作用もほとんどありません。

ウイルス肝炎の多くは無症状です。今まで、治療を躊躇していた方は、勇気をもって治療をしましょう。

また、肝炎の血液検査をしていない方や検査をしたかどうか覚えていない方は一生に一度は肝炎検査をしましょう。血液検査は、保健所やかかりつけ医で、無料検査ができます。また、職域検査でも検査が可能です。少し別料金が発生することがありますが、進んで検査をしましょう。

 検査結果が送られてきたら、陽性者は肝臓専門医に、陰性の方は、大分県独自で作成している「肝炎シール」に結果を記載し、お薬手帳や健康管理手帳に貼っておきましょう。

                          2018年3月16日文責 清家 正隆


肝炎検査はお済ですか?(図1) 肝炎シールを利用しよう!(図2)
図1図2