2021年9月18日、19日に第23回日本病院総合診療医学会学術総会が国立病院機構仙台医療センターの主催のもとオンラインで開催されました。
現在大分赤十字病院で勤務されている赤峰梨沙先生が、「小児の軽症頭部外傷におけるCT適応の検討」というタイトルで発表されました。小児研修先で指導医の先生と行われた研究で、研修先で指導医の先生と良好なコミュニケーションがとれているが故に発表につながったと思えるような内容でした。
また、初期研修医の松村卓哉先生が「腹部症状を契機とした感染性心内膜炎の1 例」というタイトルで発表されました。質問にも堂々と答えており、初期研修医と思えないほど立派な発表でした。
そのほかにも教育講演、シンポジウムなど今後の臨床や教育をよりよいものにできるような内容が多くありました。
文責 塩田星児