原著論文(和文)

2020年/2021年/2022年/2023年/2024年/2025年/2026年
2026年
  1. バイオシミラー製剤の使用推進に向けた取り組みと薬剤費削減効果 炭本隆宏, 吉川直樹, 龍田涼佑, 田中遼大, 伊東弘樹 ジェネリック研究, in press
  2. ミロガバリンベシル酸塩錠の適正使用推進を目的とした処方アラート導入効果の検証 炭本隆宏, 吉川直樹, 龍田涼佑, 田中遼大, 伊東弘樹 医療薬学, in press
  3. ペグフィルグラスチムの先行バイオ医薬品とバイオ後続品の有効性および安全性の評価 龍田涼佑,岩田裕明,炭本隆宏,吉川直樹,田中遼大,伊東弘樹 ジェネリック研究, in press
2025年
  1. アテゾリズマブ+ベバシズマブ療法施行後に重症免疫関連副作用(irAE)筋炎を発症した自己免疫疾患を有する肝細胞癌患者の1症例 末繁嘉朗, 白岩健, 本田浩一, 龍田涼佑, 田中遼大, 荒川光江, 村上和成, 伊東弘樹 日病薬誌, 61 (2), 166-170 (2025)
  2. クラリスロマイシン併用によるボセンタンの副作用発現の評価 岩男 元志, 田中 遼大, 鈴木 陽介, 龍田 涼佑, 伊東 弘樹 医療薬学, 51(6), 384-391 (2025)
  3. 薬剤師による副作用鑑別が行われたレムデシビルによる薬剤性肝障害が疑われたCOVID-19の2例 衛藤大輝, 山村亮太, 竹中隆一, 森永裕子, 龍田涼佑, 柴田智隆, 安部隆三, 伊東弘樹 日病薬誌, 61 (7), 720-726 (2025)
  4. 高齢者における心理的孤独と薬剤の関連 多田貴彦, 西尾祐司, 田中遼大, 伊東弘樹 日老薬雑誌, 8(3), 81-87 (2025)
  5. フェニトインの漸減中止に伴いフェノバルビタールの血中濃度が低下した小児難治性てんかんの1症例 田中遼大, 小野寛之, 海士野恵理乃, 龍田涼佑, 伊東弘樹 九州薬学会雑誌, 79,19-23(2025)
2024年
  1. セフトリアキソンによる抗菌薬関連脳症への血液透析および血漿交換の有効性を検討した急速進行性糸球体腎炎による急性腎障害の1例 長山 尚平,田代 渉,川井 有紀,國井 綾奈,馬場 健寿,川﨑 敬子,古宮 士朗,湯藤 潤,松元 一明,岩本 彩雄,田村 功一 日本透析医学会雑誌,57 (2): 93–98(2024)
  2. ペメトレキセドの先発品と後発品の調製効率ならびに治療学的安全性の比較 龍田涼佑,炭本隆宏,白岩健,中原良介,田中遼大,伊東弘樹 癌と化学療法誌 51巻6号, 637-641 (2024)
  3. ジルコニウムシクロケイ酸ナトリウム水和物が経鼻胃管から投与後に胃内に残存した1例 後藤伴美,山村亮太,柴田智隆,龍田涼佑,田中遼大,坂本照夫,安部隆三,伊東弘樹 日病薬誌,60(8),883-887(2024)
2023年
  1. 潜在的なVK欠乏状態へSBT/CPZを使用したことによる血液凝固障害の1例 山村亮太,上野希望,松本祐欣,塚本菜穂,田中遼大,龍田涼佑,石井圭亮,坂本照夫,伊東弘樹 九州薬学会雑誌,77,53-57(2023)
  2. オビヌツズマブ+ベンダムスチン療法施行後に腫瘍崩壊症候群による急性腎・肝障害を呈した濾胞性リンパ腫の一症例 白岩健, 田中遼大, 龍田涼佑, 伊東弘樹 九州薬学会雑誌, 77, 59-62 (2023)
  3. 大分大学医学部附属病院で実施した臨床倫理コンサルテーションの評価研究 今井浩光, 安田ちえ, 畑中明子, 小野悦子, 龍田涼佑, 脇坂健史, 関口愛, 石本康介, 松田源治 大分県医学会雑誌, 30巻, 65-69 (2023)
2022年
  1. スルファメトキサゾール・トリメトプリムのニューモシスチス肺炎発症抑制量と治療量の違いによりワルファリン使用時のPT-INRへの影響に違いが認められた一症例 森永裕子,田中遼大,龍田涼佑,伊東弘樹 医薬品安全性学, 7(2),115-123 (2022)       
  2. 未承認新規医薬品等の臨床使用における管理体制の構築とその後の中長期的な安全性の評価 龍田涼佑,中原良介,田中遼大,平松和史,伊東弘樹 日病薬誌, 58(3),305-312 (2022)
  3. マニュアルの制定を契機としたカリウム補給注射剤における適正使用の推進 山村亮太,中原良介,龍田涼佑,上野希望,田中遼大,北野敬明,松成修, 平松和史,伊東弘樹 日病薬誌, 58(4), 416-420(2022)
  4. 間接ビリルビン値の推移に着目することで早期発見につながったPIPC/TAZによる溶血性貧血の1例 山村亮太, 梅津成貴, 塚本菜穂, 上野希望, 田中遼大, 龍田涼佑, 石井圭亮, 坂本照夫, 伊東弘樹 日病薬誌, 58(12), 1405-1409(2022)
  5. 血清Mg濃度のトラフおよびピーク値の測定が有用であったセツキシマブによる低Mg血症の1例 衛藤大輝, 山村亮太, 中原良介, 白岩健, 龍田涼佑, 田中遼大, 平野隆, 伊東弘樹 日病薬誌, 58(12), 1445-1449(2022)
2021年
  1. 双極性障害の不眠症状に対し、ベンゾジアゼピン系睡眠薬で改善が認められず、抑肝散が有効であった1症例 川中理香子, 亀井進太郎, 田中遼大, 釘宮毅, 河野健太郎, 龍田涼佑, 寺尾岳, 伊東弘樹 日病薬誌, 57(1), 24-30 (2021)       
  2. 多剤投与中にレベチラセタムによる汎血球減少症が疑われた高齢発症てんかんの1例 五十川達哉,山村亮太,藤井一憲,安東大智,中尾龍之介,中村祐太 日病薬誌, 57(2),192-197 (2021)
  3. プロポフォールの院内使用手順の策定と評価 山村亮太, 龍田涼佑, 中原良介, 衛藤大輝, 森永裕子, 田中遼大, 北野敬明, 平松和史, 伊東弘樹 日病薬誌, 57(4),401-406 (2021)
  4. テリパラチドバイオシミラーの治療学的安全性および薬剤費削減効果の検討 龍田涼佑、衛藤大輝、田中遼大、伊東弘樹 診療と新薬, 58, 8-14 (2021)
  5. カテーテル先端位置の変更と経腸栄養剤の影響軽減によりバルプロ酸ナトリウムの血中濃度が上昇した抗NMDA受容体脳炎後遺症の1例 山村亮太、森永裕子、柴田智隆、伊東弘樹 JSPEN誌,3(3),188-193(2021)
  6. リネゾリドからテジゾリドへの切り替え後に血小板数が回復した2症例 上野希望, 田中遼大, 山村亮太, 龍田涼佑, 伊東弘樹 日病薬誌, 57(7),742-748(2021)
  7. トラスツズマブの先行バイオ医薬品とバイオ後続品の治療学的安全性の比較 龍田涼佑,炭本隆宏,中原良介,田中遼大,伊東弘樹 癌と化学療法 48巻7号, 945-949 (2021)
  8. 病棟定数配置薬の変更による睡眠導入剤の適正使用推進と転倒転落件数への影響に関する調査 中原良介, 山村亮太, 龍田涼佑, 田中遼大, 平松和史,伊東弘樹 日病薬誌, 57(9),974-980 (2021)
  9. 薬剤投与が発症に関与したと思われる気腫性胃炎の1例 松成 修,鍋田祐介,山村亮太,柴田智隆 JSPEN誌,3(4),254-259(2021)
2020年
  1. テジゾリドによる血小板減少症が疑われた大腿骨頸部骨折後周囲膿瘍の1例  安東大智, 山村亮太, 埜口貴弘, 宗 広樹, 泊 一秀 日病薬誌, 56(6), 674-678(2020)
  2. 肝細胞がん患者を対象とした薬剤師によるlenvatinib外来への介入とその有用性の検討 小野寛之,龍田涼佑,中原良介,田中遼大,伊東弘樹 医療薬学,46(6), 303-313 (2020)
  3. 精神疾患患者に対するオセルタミビルリン酸塩予防投与の安全性についての検討 亀井進太郎,田中遼大,岩田裕明,龍田涼佑,伊東弘樹 日病薬誌, 56(9), 1012-1019 (2020)
  4. 硫酸マグネシウムの低用量併用によりベクロニウムの用量低減が示唆された破傷風の1例 山村亮太, 安東大智, 五十川達哉, 黒瀬孝二, 中尾龍之介, 添田徹, 伊東弘樹, 迫祐介 日臨救急医会誌, 23, 806-11(2020)       
  5. 九州・山口地区の医療機関におけるClostridioides (Clostridium)difficile感染症の診療に関する実態調査 今村政信、藤井裕史、福重友理、山崎博史、入江利行、野中敏治、伊東弘樹、室高広、喜多岡洋樹、茂見茜里、北原隆志 九州薬学会雑誌 74,49-52(2020)