お知らせ


H31年度橋渡し研究シーズ公募説明会

2018.8.24

【橋渡し研究戦略的推進プログラムについて】

橋渡し研究戦略的推進プログラムは全国10支援拠点(おもに大学)によって行われているAMEDのプロジェクトです。各拠点は独自の観点で支援業務を行っており、その一環として研究費の配分およびAMEDへの申請の推薦を行っています。研究申請はシーズA、B、Cの3種類があり、Aはこのうちの基礎研究で、2年以内の関連特許申請を目指すもので、1年間に最大500万円の研究費が支給されます。

原則2年目は研究費を支給されません。

採択は各拠点に任されており、支給額は平均200万円、1拠点あたり18件程度採択されます。全国で見ると180件程度採択され、採択率は30%程度です。採択傾向、採択金額、採択率、支援期間など、拠点によって異なります。採択された場合、各拠点のサポートを受けることができ、AMEDなどのより規模の大きい研究費への申請時や企業との共同研究開始に有利に働きます。

シーズAは申請様式、時期などが拠点によって異なるため、申請時には各拠点のサイトをご確認ください

拠点一覧 https://www.amed.go.jp/program/list/05/01/001_pdpspolist.html

【説明会について】

下記の通り、説明会、個別相談会を実施致します。

説明会参加は予約不要ですが、個別相談は予約制です。ご希望の方はご連絡ください。

なお、すべての説明会は挾間キャンパスで実施致します。

・個別相談希望のかたは、ご連絡した時間に会場にお越しください。 5分程度で研究計画をご説明ください。資料は紙あるいはPCでお願いします。

  • 8月30日(木)北海道大学 ポスター
  • 研究棟1F セミナー室 説明会18:00-19:00、16:00より個別相談会
  • 特色:シーズA500万円満額支給、7件まで採択、申請の場合は北大に早めにご相談ください。相談などに対して手厚い支援を受けることができます。
  • 9月12日(水)岡山大学
  • 研究棟1F 会議室 説明会18:00-19:00、16:00より個別相談会
  • 特色:ターゲット探索を含む幅広い分野での申請が可能。申請の可否についてあらかじめ岡山大に相談すべき。採択数が多いため、研究費が少ないこともあります。
  • 9月27日(木)東北大学
  • 研究棟1F セミナー室 説明会18:00-19:00、16:00より個別相談会
  • 特色:同テーマでの継続申請可能、年間200-300万円程度支給。医療機器に関する専門家が多い。
  • 10月未定 九州大学
  • 問い合わせ先:リサーチオフィス URAチーム 樋口明弘
  • 内線:5137、E-mail: higuchi-akihiro@oita-u.ac.jp

AMED平成30年度公募情報案内

2018.7.17

AMEDより平成30年度の公募情報が公開されています。公募期間が短いものがあるのでご注意ください。

平成30年度 「難治性疾患実用化研究事業」に係る公募(3次公募)

開発フェーズ:基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究、分野:難病に対応した研究、公募締め切り:平成30年7月24日(火) 正午

希少難治性疾患に対する画期的な医薬品医療機器等の実用化に関する研究、希少難治性疾患に対する画期的な医薬品医療機器等の実用化に関する研究 難治性疾患に対する遺伝子治療製品の研究開発の推進(ステップ0)

平成30年度 「次世代がん医療創生研究事業」に係る公募(2次公募)

開発フェーズ:基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,該当なし、分野:がんに対応した研究、公募締め切り:平成30年7月25日(水) 正午(厳守)

【標的探索研究タイプ】がん創薬シーズやバイオマーカー候補の探索に資する新規アプローチを含む標的探索研究

平成30年度 「次世代治療・診断実現のための創薬基盤技術開発事業 (2次公募)」に係る公募

開発フェーズ:基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究、分野:医薬品創出、公募締め切り:平成30年8月3日(金) 正午

公募研究開発課題の概要:糖鎖標的等の創薬研究 複合型又は個別型 1課題当たり年間10百万円程度 (間接経費を含まず)

平成30年度 「認知症研究開発事業」に係る公募(2次公募)

開発フェーズ:基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験,市販後,観察研究等、分野:精神・神経疾患に対応した研究,健康・医療戦略の推進に必要となる研究開発、公募締め切り:平成30年8月13日(月)

詳細はこちらをご参照ください。 https://www.amed.go.jp/koubo/keisaibi_index.html
  • 問い合わせ先:リサーチオフィス URAチーム 樋口明弘
  • 内線:5137、E-mail: higuchi-akihiro@oita-u.ac.jp

【公募情報】平成30年度試験研究タイプ第2回公募、実証研究タイプ公募

2018.7.17

A-STEP試験研究タイプ第2回公募および実証研究タイプの公募が開始になりました。

https://www.jst.go.jp/mp/koubo.html

【支援概要】

企業等の開発ニーズに基づき、技術移転の可能性が見込まれる大学等が保有する研究成果、知的財産の活用のための試験研究や実証研究を支援します。

今回は、第1回の試験研究提案書様式で特にご質問が多かった点につきまして、以下のURLに、「A-STEP機能検証フェーズ平成30年度提案書様式の留意事項」を新しく掲載いたしておりますので、合わせてご参照いただければ幸いです。

<掲載URL>http://www.jst.go.jp/mp/file/h30kinou_shinsei_caution.pdf

募集受付締切(e-Radによる受付期限日時)平成30年9月11日(火)正午

【注意事項】

医療分野の研究開発及び研究開発のための環境の整備は国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)にて一元的に実施します。従って本公募では、医療分野の研究開発は原則として募集の対象外です。

  • 問い合わせ先:リサーチオフィス URAチーム 樋口明弘
  • 内線:5137、E-mail: higuchi-akihiro@oita-u.ac.jp

産学共同研究に関するアンケート

2018.5.11

一斉メールですでにお知らせしておりますが、産学共同研究に関するアンケートを実施しています。ご協力をお願い申し上げます。

AMEDやJSTなどの大型予算申請時に、企業との共同申請が必要なものが増えてきています。また、製薬企業をはじめ、企業側からの大学との共同研究の要望も高まっています。


これらの状況を鑑みて、企業との共同研究に関するご意見をお伺いしたく、アンケートを実施させていただきます。ご賛同頂ける方は以下の質問にお答えください。

  • 問い合わせ先:リサーチオフィス URAチーム 樋口明弘
  • 内線:5137、E-mail: higuchi-akihiro@oita-u.ac.jp

論文校正・翻訳業者紹介ページのご紹介

2018.4.23

研究・社会連携課のページに「論文校正・翻訳業者紹介ページ」ができました。

そこから英文校正などを依頼すると10%の割引となります。現在2社のご紹介ですが、随時増やしていく予定です。

また、ご希望の業者があればリクエストをご連絡ください。

なお、以下の点にご注意ください。

  1. 「論文校正・翻訳業者紹介ページ」は学内専用ページであり、外部からアクセスできません。
  2. 研究協力第一係にあるリンクからアクセスしないと割引対象となりません。

アクセス方法は以下の通りです。

教職員向けサイトから学内イントラ(イントラシステム)を選択 → 各課からのお知らせから研究・社会連携課(旧 研究協力課)を選択 → 「論文校正・翻訳業者紹介ページ」を選択

  • 問い合わせ先:リサーチオフィス URAチーム 樋口明弘
  • 内線:5137、E-mail: higuchi-akihiro@oita-u.ac.jp