2年生へのお知らせ Info for Students

 ◆免疫学試験

     12月8日(月):免疫学本試験

12月26日 例年、直前になってレポート課題(B)に取り組んで間に合わない人、乱雑で不合格になる人がいます。そのようなことがないように、該当者は今すぐとりかかってください。締め切りまでに1ヶ月はあります。再試験では難度を上げるのでしっかり準備して臨んでください。尚、今年度これ以降の措置はありません。
12月26日 課題告知
レポート課題 (A): 新しいノートを購入して、免疫学本試験の問題(図も含む)を手書きで写したうえ解答も書きなさい。正誤問題については、正しい項目を選ぶだけでなく、誤った記載の項目についてどの箇所が誤っているのかわかるように正解も記載しなさい。口頭試問も行いますので頭に入れるように。不十分な場合、再試験に回します。
レポート課題 (B): 新しいノートを購入して、指定教科書エッセンシャル免疫学(第4版)の1〜17章の「各章内のまとめ」、「各章末のまとめ」を、ノートに手書きで丁寧に写すこと。まとめは図表も含め全て手書きで写すこと。バラバラの紙は受け付けない。ワープロ書きは受け付けない。図は丁寧に、表は漏らすこと無く書き写すこと。乱雑なものや省略があるものは不合格となる場合がある。
レポート課題(B)
別表(第4版)
 
第1章 p27〜28
第2章 p45
第3章 p78〜79、p88〜90
第4章 p103、p110、p119〜121(図4.36、37)
第5章 p128(図5.7)、p144〜145、p153〜154
第6章 p170〜171(図6.15)、p179〜181(図6.23)
第7章 p193〜195(図7.15)、p200〜202(図7.19)
第8章 p222〜224、p233〜234
第9章 p251(図9.16)、p269〜270
第10章 p292〜293(図10.25)
第11章 p306〜307(図11.14、15)、p324〜325
第12章 p343〜345(図12.19)、p352、p358〜360
第13章 p373、p383、p395〜396
第14章 p413〜414、p425〜426(図14.38)
第15章 p435〜436、p452〜453(図15.29)、p462〜464
第16章 p495〜496
第17章 p519〜520

免疫学筆写の注意事項

まとめの文中に図の説明があれば図を描いてください

12月26日 出席数
以下の学籍番号の学生は、出席数が満たないため再試験の受験資格はありません。
2241058                
以下の学籍番号の学生は、本試験欠席のため不合格とします。
2241058                
12月26日 免疫学本試験
採点 コメント

みなさんクリスマスはいかがお過ごしでしたか?
教員は試験の採点に没頭していました。

さて、免疫学本試験の結果が出ましたのでおしらせします。(回復試験を除く)
平均点60.0点(最高:86点 最低: 11点)でした。昨年の平均点52.7点、一昨年の55.8点、3年前の49.4点 よりもかなり良い結果でした。 教員としては、嬉しい結果です。学生とWin- Winの関係に近付いたのではないでしょうか。

この学年は、後期が始まる前の評判が悪かったので、どうなることかと心配しましたが、免疫学と寄生虫学に関しては例年よりも成績が良いという結果でした。引き締めのため後期の初めに少し厳しいことを言いましたが、結果的に学生からも頑張りましたという声も聞かれ、やればできる学生たちなんだなと改めて感心しました。一方で、得点が半分にも満たない学生が3割いるのも事実です。

昨年、小林担当分で6割越え(合格ライン)が52名に対して、伊波先生担当分はたったの18名、伊波先生担当分の成績が非常に悪かったのが目立ちましたが、今年は、小林担当分が59名、伊波先生担当分は68名と大幅に上昇したことが平均点を押し上げた要因の一つだと考えられます。

さて、レポート課題Aについては先ほど本試験の問題を感染予防医学講座2年生のHPに掲示してます。くれぐれも学外配布禁止として取り扱いには注意してください。当然ですが口頭試問では間違えた箇所を重点的に尋ねますが、正解だった問題や、本試験には出ていなくても関連する問題も尋ねます。全く同じ問題が出ると思ってのんびり構えていたら痛い思いをしますよ。

課題Bについて、根拠のない自信に満ち溢れて、高を括ってちっとも取り掛からずに、直前になって間に合わずに意味不明の言い訳をする学生や間に合っても解読不能のレポートを提出する学生がいます。今年はそういう学生がいないことを願っています。レポート課題は全て読んでいます。相手に読んでもらうものを提出してください。つまり丁寧に書いてください。読めないものは受け付けませんのでよろしくお願いします(過去にそれで不合格になった例もあります)。

さて、試験への取り組みですが、過去の問題は数年分はやってから試験に臨んでください。過去問の勉強とは過去問をオウムのように覚えるということではありません。腑に落ちるまで勉強して知識を自分のものにすることです。一度自分のものにした知識は、あなたの一生の財産です。過去問をパターンとして覚えてもそれはメモリーの無駄使いです!今年の本試験も過去の試験から同じ問題をいくつか出しましたが(少しパターンを変えて出したものもありますが)、できていない人がいました。勉強をしていない証拠!さすがに救済する気が無くなります。毎年出している問題(補体、抗体、リンパ球分化etc.)なんかヤマを張る必要さえありません。さっさと覚えれば良いだけです。また、教科書に付属の演習問題からもそっくり同じ問題がいくつか出ています。免疫学の試験が難しいという学生がいますが、極端に難解な問題が出ているわけではありません。教科書の演習問題よりも私の問題の方が正答率が高かったので、免疫の本試験のレベルは教科書の演習問題より簡単だと言えます。さらに、今年も実習に真面目に取り組んだ人、レポートを自分の力でやった人が点を取れるような問題を出しました。これらができなかった人は実習への取り組み方も反省してください。

We wish you a happy new year!

12月26日 免疫学本試験採点結果

平均:60.0点
最高:86点
最低:11点
受験者数110

≧60点合格者
  59人

50点ー60点
  19人

0点ー50点
   32人

今年の成績分布(左)と一昨年の分布(右)を比べました。成績上位者の数を見ると、70点以上の数は2023年の方が多いのですが、今年は40点未満の数が少ないことがわかります。極端な準備不足あるいは理解不足の学生が少なかったと言えそうです。つまり、この学年の多くの学生が例年よりも頑張ったんでしょうね。これも平均点が上がった要因だと思います。
12月26日 免疫学回復試験
採点 コメント

免疫学回復試験の結果が出ましたのでおしらせします。
平均点44.6点(最高:74点 最低: 9点)でした。今回は24系の本試験と同じ問題を回復試験として受験していただきましたが、本試験の平均よりも15点以上低いのは如何なものでしょうか?しっかり、勉強してから回復試験に臨んだと言えますか?本学は再試験や回復試験を受験する際、受験料を徴収していません。しかし、ただだからと言って気楽に受験されるのは困ります。今回の回復試験の受験者は20名でしたが、その分の採点だけでも半日以上の時間を割いています。しかし、君たちに少しでもチャンスを与えようと思い、本来の回復試験に加え、下の学年の本試験を回復試験として受験することを認めているのです。そのチャンスを生かそうとしないのなら、救済する気持ちは下がります。

年明けの私のスケジュールが立て込んでいるので、今回レポート課題 (B)相当の受験者は一旦不合格とします。レポートを確認する時間が取れません。本来、規定では回復試験は1回で再試はないとされています。なので、与えられたチャンスを生かさなかったことを大いに反省して諦めてください。一方、レポート課題 (A)相当の受験者については、レポート課題 (A)の提出および口頭試問の機会を与えます。チャンスを生かすも殺すもあなた次第です。

今回、回復試験として受験して不合格だった人については、2026年3月以降に、本来の回復試験を予定していますので、そちらを受験してください。その際、課題の提出は任意とします。ただし本来の回復試験の後の救済措置は予定されていません。また、CBTに合格すれば、落としている科目が自動的に合格になるということはありません。つまり、臨床実習には進めません。今年、これを誤解していた人がいましたので申し添えます。


回復試験の成績分布→

平均点:44.6点
最高点:74点 
最低点: 9点 
12月26日 採点結果

以下の学籍番号の学生は本試験に合格しました。

2441001 2441002 2441003 2441010 2441016 2441018 2441019 2441021 2441022
2441023 2441025 2441026 2441029 2441031 2441036 2441038 2441039 2441040
2441041 2441043 2441045 2441046 2441047 2441049 2441050 2441055 2441056
2441057 2441059 2441063 2441065 2441066 2441067 2441068 2441071 2441073
2441075 2441076 2441078 2441079 2441081 2441082 2441083 2441085 2441086
2441087 2441088 2441090 2441091 2441092 2441094 2441100 2441102 2441105
2441106 2441107 2441108 2441109 2441110        
以下の学籍番号の学生は回復試験に合格しました。
2341002 2341021 2241028 2241042 2241052        
12月26日 レポート課題A レポート課題(A):これはオプションです。本来、合格点に達していなければ、再試験で判定されるべきものなので、最初からレポート課題(B)+再試験を選んでも構いません。
 レポート課題(A)該当者で、口頭試問を受けたい人は、アポイントメントを早めにとってください。アポを取らない場合、自動的に再試験に回します。また、例年に比べ年明けのスケジュールが非常にタイトなので、口頭試問を行える日時が限られています。できるだけ口頭試問を行いますが、どうしても予定が合わない場合は、レポート課題(B)+再試験に回っていただきます。繰り返しますが、レポート課題(A)+口頭試問はオプションです。口頭試験では本試験の問題と関連事項について尋ねます。答えられない場合は再試験に回します。
   
   提出期間:令和7年12月29日(月)、30日(火)令和8年1月5日(月)〜令和8年1月9日(金) 
        (要アポイントメント: kansen@oita-u.ac.jp)
   提出先: 感染予防医学講座 126室

口頭試問を受けるにあたって以下のことを理解して臨んでください。
(1)予約した時間に遅れない。
 本来再試験に回る学生に対してレポート課題(A)+口頭試問を救済策としてオプションで行なっています。教員はそのために 時間をあけています(免疫学だけで約20時間)。遅れてくるのはもっての外。受けたくないのなら、最初からレポート課題(B)+再試験を選んでください。遅れてくると口頭試問の時間がその分削られます。次の人が待っていたり教員の次の予定があったりしますので延長はできません。時間切れになって最後まで質問できなくなったら再試験に回ってもらいます。
(2)口頭試問は試験です。
 当然ですが、答えられなければ再試験に回ってもらいます。レポート課題(本試験のやり直し)が間違っていれば、口頭試問で正しい解答は望めません。本試験のやり直しは、しっかり調べて解答してください。また、しっかり頭に入れてから口頭試問に臨んでください。本試験の問題と関連事項について尋ねます。口頭試問で速やかに答えることができず、時間切れになって最後まで質問できなくなったら再試験に回ってもらいます。(例年、数名います)
(3)自己責任で行動して下さい。
カレンダーの空いている日はバイトがあります、部活があります、などのメールを送らないでください。どちらを優先するかはあなたの自由です。自己責任で行動して下さい。忌引き等の正当な理由がある場合は学務課に連絡して下さい。
レポート課題(A)グループ試験: 
 以下の学籍番号のレポート課題(A)該当者で、口頭試問を受けたい人は、グループ代表者がアポイントメントを令和8年1月5日(月)17時までにとってください。アポを取らない場合、自動的に再試験に回します。
   
   アポイントメント: kansen@oita-u.ac.jp

以下の学籍番号の学生は、まとめて同時に試験を行いますので代表の1名がアポイントメントをとってください。
グループ1 2441006 2441097 2441103 2341043        
グループ2 2441037 2441052 2441093          
レポート課題(A)個人試験: 
 以下の学籍番号のレポート課題(A)該当者で、口頭試問を受けたい人は、アポイントメントを令和8年1月5日(月)17時までにとってください。アポを取らない場合、自動的に再試験に回します。 
  
   アポイントメント: kansen@oita-u.ac.jp

以下の学籍番号の学生は、一人ずつ試験を行いますので各個人がアポイントメントをとってください。
2441004 2441013 2441015 2441020 2441032 2441033 2441048 2441054 2441058
2441060 2441062 2441098 2441101 2241071 2241098      
レポート課題(B): 新しいノートを購入して、指定教科書「エッセンシャル免疫学第4版」の指定範囲(別表)を図表も含め全て手書きで写しなさい。バラバラの紙は受け付けない。ワープロ書きは受け付けない。図は丁寧に、表は漏らすこと無く書き写すこと。乱雑なものや省略があるものは不合格とする。
  提出期限:令和8年1月30日(金)12時(厳守)
  提出先: 感染予防医学講座 126室
但し、令和8年1月16日(金)17時までに提出すれば、こちらでチェックして記入漏れ等がみつかった場合やり直しの機会を与えます。それ以降の提出は、不備があった場合(勘違いで写し漏れがあった、字が乱雑だと判断された等)、レポート課題失格とします。早めに提出することをお勧めします。
提出直前にインフルエンザに感染したから間に合わなかったという言い訳は通用しません。締切日になんらかの理由(実家に置き忘れた、誰かに破棄された等)で提出できない場合は諦めてください。過去にレポートの後半、文字が判読できない人がいました。不合格となりますので最後まで丁寧に書いて下さい。当然ですが、他の人に筆写を分担させる行為は不正です。試験の不正と同等の処分を受けることがありますので行わないでください。
12月26日
27日修正
1月7日
修正
レポート課題A
レポート課題(A)アポイントメント: 
   
アポイントメントは以下のカレンダーの空いている日時から選んでいただきます。第1希望から第3希望までをあげて予約のメール(kansen@)を送って下さい。(第1希望しか申請しない場合、優先順位を落とします。)原則、早いもの順で入れますが、個人よりもグループを優先して入れます。アポイントメントを取らない場合(アポをとった時点で空いている日時がない場合)、再試験にて合否を判定します。また、急遽会議等が入ってスケジュールが変更になることがありますが、その時は再度日程調整を行います。

1月は出張や会議が立て込んでおり、口頭試問を行う時間が限られており申し訳ありませんが、チャンスを活かして下さい。年内は比較的時間に余裕があるので、口頭試問もゆっくり行えますよ。
1月5日は所用により予約できなくなりました。悪しからず。(12月27日)
グループ試験の代表者は28日までにお返事ください。個人試験希望者の予約が入り始めました。
29日以降はグループの優先権を除外してスケジュールを組んでいきます。(12月27日)
年内は空いていますよ。確実に希望の時間が取れますよ。
 

10:00〜

11:00〜 12:00〜 13:00〜 14:00〜 15:00〜 16:00〜 17:00〜
12月29日   2441032  
12月30日   2441033 X X X X X X
1月5日 X X X X X X X X
1月6日 2441060 2441048 X X X X X X
1月7日 2441020 2441004 X X X X X 2441101
1月8日 グループ1 2241098 X 2441062 グループ2 2441015 X X
1月9日 2441013 2441054 グループ1 2441098 2441058 X X X
12月26日 採点結果

以下の学籍番号の学生は、免疫学本試験で合格点に満たなかった者で、レポート課題(B)と再試験の両方で合否を判定します。但し、レポート課題が不十分と判定されれば再試験は受けられません。難度を上げるのでしっかり準備して臨んでください。尚、これ以降の措置はありません。
2441005 2441007 2441008 2441009 2441011 2441012 2441014 2441017 2441024
2441027 2441028 2441030 2441034 2441035 2441042 2441044 2441053 2441061
2441064 2441069 2441070 2441072 2441074 2441077 2441080 2441084 2441089
2441095 2441096 2441099 2441104 2341071        
以下の学籍番号の学生は免疫学回復試験で合格点に満たなかった者で、不合格と判定します。
2341041 2341054 2341060 2341074 2341093 2241005 2241023 2241069 2241079
2241095 2141015 2041027            
1月5日 レポート課題B

以下の学籍番号の学生は、免疫学回復試験で合格点に満たなかった者で、レポート課題(B)と再試験の両方で合否を判定します。但し、レポート課題が不十分と判定されれば再試験は受けられません。難度を上げるのでしっかり準備して臨んでください。尚、次回の回復試験は令和8年3月以降に実施します。その後の措置はありません。
2241071                
1月7日 再試験日程

再試験:  日時:令和8年2月17日(火)13:00〜
      場所:未定
1月8日 レポート課題B

以下の学籍番号の学生は、免疫学本試験で合格点に満たなかった者で、レポート課題(B)と再試験の両方で合否を判定します。但し、レポート課題が不十分と判定されれば再試験は受けられません。難度を上げるのでしっかり準備して臨んでください。尚、これ以降の措置はありません。
2441015 2441062              
2月10日 レポート課題B

以下の学籍番号の学生は、レポート課題(B)は十分だと判定します。再試験の受験を認めます。

2441005 2441007 2441008 2441012 2441014 2441017 2441024 2441027 2441028
2441030 2441034 2441035 2441042 2441044 2441053 2441061 2441064 2441069
2441070 2441072 2441074 2441077 2441080 2441084 2441089 2441095 2441096
2441099 2441104 2241071 2441015 2441062        
以下の学籍番号の学生は、レポート課題(B)が未提出あるいは不十分なため再試験は受けられません。
2441011 2341071              
以下の学籍番号の学生は、レポート課題(B)が不十分なため判定保留とします。教員からの指示に従って下さい。
2441009                
2月17日 再試験日程

再試験:  日時:令和8年2月17日(火)13:00〜
      場所:205講義室

 再試験を受験するにあたり、本試験だけでなく過去の試験問題も参考に復習して下さい。