感染症・免疫疾患の分子機構にせまる

 免疫は、我々の体を感染から守る重要なシステムです。近年問題となっているデング熱やジカ熱などの蚊が媒介するウイルス感染症や魚介類から線虫が寄生するアニサキス症、さらにリーシュマニア症やトキソプラズマ症などの原虫感染症など様々な病原体によって引き起こされる感染症とそれに対する感染防御機構について研究を進めています。
 一方、免疫機構の破綻により免疫システムが暴走すると、炎症・アレルギー疾患が引き起こされますが、そのメカニズムはまだまだ不明な点が多く残されています。我々は、病気の予防や治療に結びつけるための免疫学の基礎的研究を培養細胞から遺伝子改変マウスまで、様々なツールを用いて総合的に研究を行っています。

大学院生募集!

免疫学や感染症学、ウイルス学、寄生虫学などに興味のある大学院生募集中

新着情報  What's New

2016/09/20
実験動物慰霊祭が行われました 
2016/09/12
【学内】3年生消化器コース 消化器寄生性寄生虫病発表会 →続きを読む
2016/09/07
大学院中間発表会 尾崎君、園田君、広瀬さんが発表 
2016/08/22
研究室配属が始まりました。今年は4名の学生が研究に取り組みます。→続きを読む
2016/08/15
【学内】2年生免疫生物学の指定教科書について →続きを読む 

お知らせ Information

2016/09/20 HPを更新しました。

2016/08/15 【学内】2年生免疫生物学の指定教科書について →続きを読む