研究室配属 Research Training

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 4年次生になると、約11週間の「研究室配属」で研究に取り組み、その成果を発表会で発表します。配属先は主に、本学医学部の基礎・臨床講座です。 感染予防医学講座では、「研究室配属」を希望する学生は、3年次生以下でも受け入れる体制を整えています。研究あるいは講座に興味・関心のある学生は、感染予防医学講座(内線5702 kansen@oita-u.ac.jp)までご連絡ください。 例年、講座等で既に自主的に学習・研究している場合(先行配属という)、4年次生で配属先を決める際にその講座での受け入れが優先的に考慮されます。先行配属でなければ、第2修学期の成績で優先権が決まります。毎年、当講座には数名の学生が配属しますが、一部の学生は先行配属して研究に取り組んでいます。また研究室配属終了後も、講座に出入りして講座のイベントに参加しています。

   <参考>4年次生の「研究室配属」の概略
       1月上旬 配属先の希望提出
       1月下旬 配属先の講座決定、
       5月〜7月 (11週間) 研究実施と発表会(口頭およびポスター)
       研究室配属の単位は、講義2単位、実習3単位

「研究室配属」は、特定の研究テーマを選択して、研究成果を得るために、方法論を学び、情報収集・情報交換の大切さを実感し、いくつかの壁を乗り越えて新しい発見を得る喜びを体験することで、研究者の研究活動などを知る良い機会です。また、その成果は、最終日の発表会で披露されますので、口演あるいはポスター発表を通して、プレゼンテーションの方法を習得する絶好の機会です。医学部医学科学生は、他学部で実施されている卒業論文に相当する科目がありませが、「研究室配属」は、まさに濃縮した卒業論文に相当する研究内容を体験できるプログラムとなっています。 「研究室配属」の報告書が講座に保管されています。研究内容について興味のある学生は研究室まで来て下さい。

感染予防医学講座 
受付 内線 5702
e-mail: kansen@oita-u.ac.jp

 ◆過去の研究室配属


「研究室配属」の報告書が講座に保管されています。研究内容について興味のある学生は研究室まで来て下さい。