患者さんの生活の質の向上のため、世界最先端の形成外科医療を提供することを目指しています。

大分大学医学部附属病院形成外科について

形成外科は、主に体の形の異常を治す外科として様々な治療を行っています。 さらに、体表面以外にも筋肉の麻痺や顔面骨折、さらには癌切除後や外傷などによる組織・内臓器の欠損のような体の深い部分での欠損再建も行っています。 これらの治療の目的は、患者さんの救命はもちろんですが、患者さんの生活の質(QOL:Quality Of Life)を高めることにあります。

形成外科が扱う疾患には生まれつき(先天性)の疾患(小耳症、合指症など)や後天性の疾患(外傷、熱傷、悪性腫瘍など)まで大変広範囲にわたります。 大分大学附属病院形成外科では日本形成外科学会認定専門医が複数名働いており、大分で世界最先端の形成外科医療を提供することを目指して頑張っています。

当科の特徴 大分大学医学部附属病院形成外科が多く扱う疾患についての説明です。(注:手術時の写真などが含まれています)

再建外科

顔面神経麻痺

乳房再建

血管腫・血管奇形

肥厚性瘢痕・ケロイド

レーザー治療


新着情報

  • 2015年10月20日 午後6時半より皮膚縫合練習会を開催します。
    場所は 形成外科外来です。学生・医師問わず自由にご参加ください。
  • 2014年8月22日(金)~24日(日)形成外科サマーキャンプを開催します。
    募集人数:先着 12 名程度(参加対象: 医学科4-6 年、研修医) ポスター(PDF)はこちら (915KB)
    興味のある方はメールアドレスまで学校名Or病院名、氏名・学年を書いてお問い合わせください。
  • 2014/06/13 スタッフ紹介 を更新致しました。