大分大学地域開放事業(Jr.サイエンス)を実施

令和7年12月26日に大分県内の高校生を医学部キャンパスに招待し、生命科学や光化学、創薬研究に関する実習を行いました。医学部薬理学講座の寺林健が「抗がん薬開発の基礎研究体験」というテーマで実習を行い、先進医療科学科の花田講師が担当し、「光を使って生命現象を解析する!」というテーマで生物化学系の実習を行い、また、光化学系の実習には今年も理工学部井上高教教授を招いて実習をしていただきました。蛍光物質が光るということを利用して様々な現象を解析する実習を行いました。