令和8年7月8日、第16回大分大学医学部中塚医学賞の表彰式及び受賞者セミナーを医学部臨床中講義室にて開催しました。
本賞は平成23年度に創設された、医学部の前身の大分医科大学初代学長、中塚正行先生の名を冠した大分大学医学部研究表彰であり、大分大学医学部における若手研究者の研究の活性化及び進展を図ることを目的として設けられたものです。今回は以下の6名が優れた研究として表彰されました。
令和8年7月8日、第16回大分大学医学部中塚医学賞の表彰式及び受賞者セミナーを医学部臨床中講義室にて開催しました。
本賞は平成23年度に創設された、医学部の前身の大分医科大学初代学長、中塚正行先生の名を冠した大分大学医学部研究表彰であり、大分大学医学部における若手研究者の研究の活性化及び進展を図ることを目的として設けられたものです。今回は以下の6名が優れた研究として表彰されました。
研究課題「Resorcimolineは酸化ストレスを抑制することで心筋虚血再灌流障害を防ぐ」
研究課題「心臓血管術後心房細動に対する心外膜脂肪細胞由来SPARCL1の役割」
研究課題「ゼブラフィッシュ心不全モデルにおける心臓細胞外アデノシン動態の生体内可視化と薬理学的制御」
研究課題「小型肝細胞癌に対する腹腔鏡下肝切除、開腹肝切除と経皮的ラジオ波焼灼療法の治療成績の比較:SURF trial付随研究」
研究課題「ジカウイルスはアストロサイトにおいてT細胞誘引性ケモカインを誘導し、実験的自己免疫性脳脊髄炎(EAE)を増悪化させる」
研究課題「がん患者における化学療法皮膚障害に対する化粧療法のQOL向上効果の検討」
表彰式では、小林副学部長からの各研究に対する講評後、猪股医学部長より受賞者へ賞状と目録が授与され、引き続き受賞者セミナーとして各受賞者による研究発表が行われました。
セミナーでは医学部生や大学院生を含め145名の方が聴講し、素晴らしい研究発表に触れ、学びある貴重な機会となりました。
今後も中塚医学賞を通じて医学部における若手研究支援を継続し、研究推進に寄与できるよう取り組んでいきます。

記念撮影(左から)

猪股医学部長からの祝辞

小林副学部長からの講評

(表彰式)
循環器内科・臨床検査診断学講座 原田 泰輔 氏

(表彰式)
生理学講座 Phurpa 氏

(表彰式)
消化器・小児外科学講座 増田 崇 氏

(表彰式)
看護部 畑中 明子 氏

(セミナ-の様子)上野 和寛 氏

(セミナ-の様子)原田 泰輔 氏

(セミナ-の様子)Phurpa 氏

(セミナ-の様子)増田 崇 氏

(セミナ-の様子)畑中 明子 氏