大分大学医学部
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先進医療科学科の動き


2025.7.28-7.31

「早期体験実習」が行われました

(実習:R7年7月28日~7月31日)

先進医療科学科の1年生を対象として、病院内の医療施設の見学と体験学習を行う「早期体験実習」が行われました。この実習は、最新の医療科学の知識と技術・技能を身につけた融合人材を育成するための初期研修プログラムの1つと位置づけています。臨床検査技師が勤務する検査部や、臨床工学技士が勤務するME機器センターだけでなく、高度救命救急センター、血液浄化センター、手術部、集中治療部、薬剤部・材料部、高度内視鏡診療センターなど、先進の医療が行われている様々な現場を見学し、実際の現場で学ぶことで医療に対する理解が深まってくれることを期待しています。

  • 早期体験実習
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2025.5.12

タマサート大学国際医学部先進医療科学科訪問

タイ国立タマサート大学国際医学部(CICM)Cardiovascular and Thoracic Technology学科の3年生4名と4年生2名が大分大学医学部先進医療科学科を訪問し、5月12日から16日までの1週間、日本の体外循環技術研修を行います。

タマサート大学と大分大学は大学間協定(MOU)を締結しており、CICMは今回初めて大分大学での研修になります。研修は、附属病院ME機器センタ-および先進医療科学科臨床医工学コースで行われ、学生間の交流も行っています。

附属病院では、日本の心臓手術の際の体外循環技術の習得、先進医療科学科では、臨床医工学研究室の見学を行っています。また、大分県の医療機器の見学会も大学内で実施し、大分産医療機器のタイでのニーズについても調査しています。さらに研究室紹介では、先進医療科学科3年生による英語での紹介を行っています。同年代の学生同士の積極的なディスカッションが行われ、異文化交流を深めています。

大分大学は、大分県と宮崎県からなる東九州メディカルバレー構想で構築した日本とタイとの国際交流を通じ、医工学分野の新たなステージに向け、今後も積極的に国際交流をしていきます。

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