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ひらめき☆ときめきサイエンス
文部科学省日本学術振興会の社会との連携推進事業で行われている「ひらめき☆ときめきサイエンス〜ようこそ大学の研究室へ~」に採択され、令和8年8月10日~12日、および、8月18日~20日の期間に高校生を医学部キャンパスに招待して、高校生を対象としたSummer Schoolを実施しました。
当初は参加する生徒さんが少ないのではと心配しましたが、多くの生徒さんに関心を持っていただき、多くの応募がありました。県内の高校生のみならず県外(福岡県、宮崎県、京都府)の高校生も参加し、楽しく活動することができました。
日本学術振興会の事業である科学研究費の研究テーマを基にした実習等を実施しなければならないので、内容はかなり高度なもの(放射線や発がん性化学物質による遺伝子へのダメージとその生体防御反応の解析)になりました。細胞に様々な刺激を与え、その後の生体防御反応を蛍光顕微鏡で解析し、その結果を参加者の生徒さんと本学の学生が一緒に分析して、最終日に実験の内容を参加した生徒さんに発表してもらうという形式で本会を実施しました。
検査部・ME機器センター見学
8月10日、大分高等学校の生徒18名(1年生と2年生)と引率教員が附属病院を訪問し、2班に分かれ検査部とME機器センターを見学しました。部署やセンターの役割、臨床検査技師や臨床工学技士の仕事の説明を受けた後、質問をしたり実際に医療機器に触れたりして、医療現場の様子を体験しました。
最後に、先進医療科学科の実習室やスキルスラボセンターを訪れ、大分大学医学部での学びの様子も見学しました。
大分大学地域開放事業(Jr.サイエンス)を実施
令和7年12月26日に大分県内の高校生を医学部キャンパスに招待し、生命科学や光化学、創薬研究に関する実習を行いました。医学部薬理学講座の寺林健が「抗がん薬開発の基礎研究体験」というテーマで実習を行い、先進医療科学科の花田講師が担当し、「光を使って生命現象を解析する!」というテーマで生物化学系の実習を行い、また、光化学系の実習には今年も理工学部井上高教教授を招いて実習をしていただきました。蛍光物質が光るということを利用して様々な現象を解析する実習を行いました。
先進医療科学科の学生による学会発表
先進医療科学科では2年後期から研究室配属が始まり、研究活動をスタートさせる教育プログラムとなっていますが、第1期生の学生(現在、3年生)が学会発表を行いました。
2025年11月7日から9日、鹿児島県にて第11回日本HTLV-1学会学術集会が行われましたが、医学部微生物学講座の伊波英克准教授の研究室に配属され、研究を行っている松尾朱夏さんが学術成果の発表をしました。
同じ週末(2025年11月8日)に、宮崎県で行われた第78回日本薬理学会西南支部会で先進医療科学科の藤野杏里桜さんが研究成果の発表をしました。
二人の研究が今後ますます発展していくことを期待しています。
医学部国際学術交流事業「マレーシア国立サバ大学(UMS)医学部との国際学術交流
2025年9月8日から9月13日までの6日間、大分大学とマレーシア国立サバ大学(UMS)による国際学術交流を実施しました。共同研究協力の推進、学生の国際的視野と医療科学分野における国際的な教育の機会を提供することを目的として実施されました。参加学生は、先進医療科学科の2年生7名、3年生1名の合計8名で、マレーシア・コタキナバルに到着後、UMS, Borneo Medical & Health Research Centre (BMHRC)の アハメド・カムルディン センター長との開会の挨拶と施設見学を行いました。訪問先は、UMSのMEDICAL MUSEUMや国営のQueen Elizabeth Hospital Ⅱ、Kota Kinabalu Public Health Laboratory、献血・血液センター、過疎地域の診療所 (Rural Medical Education Centre, Rural area UMS CLINIC,Kota Kinabalu)等の多くの医療施設を訪れ、現地の医療現場の実態を体験しました。 また、BMHRCでの研究活動の補助に参加し、熱帯地域の感染症や医学研究についての知見を深めました。このプログラムを通じて、参加した学生たちは学術的な学びだけでなく、国際的な視野を持つ医療従事者としての感受性が養われることを期待します。
「早期体験実習」が行われました
(実習:R7年7月28日~7月31日)
先進医療科学科の1年生を対象として、病院内の医療施設の見学と体験学習を行う「早期体験実習」が行われました。この実習は、最新の医療科学の知識と技術・技能を身につけた融合人材を育成するための初期研修プログラムの1つと位置づけています。臨床検査技師が勤務する検査部や、臨床工学技士が勤務するME機器センターだけでなく、高度救命救急センター、血液浄化センター、手術部、集中治療部、薬剤部・材料部、高度内視鏡診療センターなど、先進の医療が行われている様々な現場を見学し、実際の現場で学ぶことで医療に対する理解が深まってくれることを期待しています。
Summer Schoolを実施しました!
医学科薬理学講座の寺林健准教授とSummer Schoolを実施しました。第1回となる今回は大分上野丘高等学校から3名、大分豊府高等学校から9名の生徒さんを大分大学医学部に招き、7月22日から7月25日のコースと7月30日から8月2日のコースに分け、座学と実習を行いました。薬剤処理後の遺伝子発現変化をReal Time PCRで、タンパク質の局在変化を共焦点レーザー顕微鏡で観察するという内容で、大学の専門課程レベルということもあり、高校生にとってはかなり難しい内容だったと思いますが、大学がどういうところか実感していただければ、本事業は成功だったかなと思っています。
最後になりますが、研究マネージメント機構の皆様、医学科・先進医療科学科の学生さん、ご協力ありがとうございました。
第1回「ブンダ医 5n(ご縁)会」を開催 !
~医療人と繋がる輪(和)をライフプランやキャリアパスに活かす~
大分県の様々な分野でご活躍している医療人と本学医学部先進医療科学科、日本文理大学保健医療学部、日本文理大学医療専門学校、大分平松総合医療専門学校、大分臨床検査技師専門学校の学生が集まり、「医療への想い」をテーマに講演や座談会を行いました。

「ブンダ医 5n (ごえん)会」プロジェクト始動!
大分大学活き2プロジェクト2023に採択され、「ブンダ医 5n (ごえん)会」のプロジェクトが始動しました。
ブンダ医 5n (ごえん)会とは、ユニークな経験を持つ医療関係者の熱い思いを聞き、そのような方々と交流するプロジェクトです。
地域を活性化し、自らの行動のきっかけとなる環境を作り出し、ユニークな医療関係者と繋がる輪(和)を拡げ、自身のライフプランやキャリアパスに活かす。そのような思いを形にした地域交流型のコミュティ活動を企画します。
是非、参加して新しい自分を見つけて下さい。
早期体験実習の体験発表会
8月4日金曜、先進医療科学科早期体験実習の体験発表会が行われました。実習4グループ別に各々が体験した内容、感じたこと、今後の学習、将来へどう活かしていくかを討議し、後半は各グループ毎に発表が行いました。
4月からずっと教室の講義が中心であり、臨床系の学科として、初めての病院、臨床現場の見学でした。発表はいずれの班も時間を超過して熱心に行われ、教員側が思った以上に学生さんたちには新鮮な刺激をうけ、多くのことを学んでくれたようです。この体験実習が今後の勉強、研究への指針になってくれればと思います。
「早期体験実習」が行われました。
(実習:R5年7月31日~8月3日、体験発表会8月4日)
先進医療科学科の1年生を対象として、病院内の医療施設の見学と体験学習を行う「早期体験実習」が行われました。この実習は、最新の医療科学の知識と技術・技能を身につけた融合人材を育成するための初期研修プログラムの1つと位置づけています。臨床検査技師が勤務する検査部や、臨床工学技士が勤務するME機器センターだけでなく、高度救命救急センター、血液浄化センター、手術部、集中治療部、薬剤部・材料部、内視鏡診療部など、先進の医療が行われている様々な現場を見学し、実際の現場で学ぶことで医療に対する理解が深まってくれることを期待しています。
新入生
今年度入学された先進医療科学科の第1期生のみなさんです。








































































































