皮膚がん検診 皮膚がん検診 皮膚がん検診 皮膚がん検診 皮膚がん検診 皮膚がん検診 皮膚がん検診

皮膚がん検診
皮膚がん検診
皮膚がん検診
皮膚がん検診

皮膚がん検診

皮膚がん検診

皮膚がん検診







大分大学医学部
皮膚科・形成外科
〒879-5593
大分県由布市挾間町
医大ヶ丘1−1

TEL 097-586-5882
FAX 097-586-5889


ご挨拶

医学部学生の皆さんへ

 皮膚科学講座 藤原作平 

1)外来見学をしませんか?

皮膚科・形成外科の講義は、3年次の3学期に5週間の運動器・皮膚コースの中で行われます。皮膚科には多くの病名があり、身体所見を表す言葉である原発診・続発診もなかなか教科書だけでは理解しにくいと思いますので、直接患者さんの病変を見に来て下さい。マンツーマンで指導しますので、春休み、夏休み中に皮膚科外来へ是非来て下さい。予め医局(hifu@oita-u.ac.jp)あてのメールか、研究棟710号室の医局へ直接来て見学を申し込んで下さい。藤原の外来は月曜、金曜で9時に白衣を持参して、外来まで来て下さい。


2Stage2(選択コース)の臨床実習に参加しませんか?

Stage1の臨床皮膚コースは5年次に2週間行われますが、もっと勉強したいと思う人、2週間では不十分と感じた人は、是非6年次のこの選択コースを選んでください。Stage2の臨床実習では、皆さんの希望により皮膚科と形成外科にわかれて実習を行います。皮膚科では、一人の若い担当医に学生さん一人一人がつき、直接指導を受け、クイズ形式の皮膚疾患を考えながら、皮膚疾患の幅広さを実感していただきます。形成外科では手術への部分的参加に加え、豚皮を用いた真皮縫合の練習など実践的技術修得を中心とした研修が行われます。

 

3)研究室(研究棟710号室)へは、遠慮なくどうぞ

4年次の夏から秋にかけての研究室配属以外にも、研究室を訪ねてきて、一緒に実験しませんか?特にクラブ活動に参加していない人は歓迎します。実験でなくても、わからないことができたり、進路などで悩みがある場合は、予め医局(hifu@oita-u.ac.jp)あて、あるいは藤原までメールして遠慮なく訪ねて下さい。

 

4)もし時間的余裕ができれば、古典や下記の図書を読んでください

<お薦め図書>
夜と霧』 フランクル みすず書房
『幸福の暗号』 村上和雄 徳間書店
『混沌からの出発』 五木寛之、福永光司 中公文庫
『絵の中の魂 評伝田中一村』 湯原かの子 新潮社
『考える力、やり抜く力、私の方法』 中村修二 三笠書房
『最期の海軍大将 井上成美』 宮野澄 文藝春秋
『日本人とユダヤ人』 イザヤべンダソン(山本七平)

『声に出して読みたい日本語』 齋藤孝 草思社
『ガン回廊の朝』 柳田邦男 

『国家の品格』 藤原正彦 新潮新書
『愛の法則』 米原真里 集英社新書
『私が死について語るなら』 山折哲雄 ポプラ社
『日本辺境論』 内田樹(たつる)新潮新書
『「はやぶさ式」思考法』 川口淳一郎 飛鳥新社
『冬眠の謎をとく』 近藤宣昭 岩波新書 
『外科医 須磨久善』 海堂尊 講談社文庫 


Copyright (C) 2011 Oita University, Department of Dermatology. All rights reseved