学生・研修生の皆さんへ

職員・研修生募集

職員募集
職員募集(2027年度薬剤師募集要項) 詳細
職員募集(2026年度薬剤師募集要項) 詳細
職員募集(育休代替) 詳細
職員募集(産休代替) 詳細
※職員募集の紹介動画を病院サイトに掲載しておりますので、ご覧ください。 詳細
薬剤師臨床研修プログラム(2025.7公開) PDF
薬剤師復職支援プログラム PDF
薬剤師レジデント プログラムPDF
募集要項詳細
研修生募集
薬剤師スキルアップ研修
募集要項 PDF
様式(希望コースの志望動機) Word
様式(所属機関の長の承諾書) Word

薬剤部見学会

薬剤部見学会の案内

当院の薬剤師がどのように患者様と接しているか、実際に見学いただくことで、実習では学べないところを知っていただけます。

また、調剤業務体験や認定薬剤師取得のための講座なども実施予定です。

若手薬剤師への交流もできますので、教育や研究体制についてなど、お気軽に質問してください!

病院薬剤師のやりがいや楽しさを感じていただけると幸いです。

午前の開始:9時スタート、午後の開始:13時スタート
≪タイムスケジュール例(日程によって時間は異なります)≫
9時00分~10時00分 or 13時00分~14時00分
大分大学医学部附属病院 薬剤部 説明会
  • 大分大学医学部附属病院の紹介
  • 大学病院の役割
  • 各部署の見学
10時00分~10時30分 or 14時00分~14時30分
調剤業務体験

当院の監査システムや調剤システムなど見学いただき、模擬処方で実際の操作を体験していただきます。

  • (例)注射薬:オートアンプルピッカーの操作
  • 内服薬:スマートフォンを使った監査システム
10時30分~11時00分 or 14時30分~15時00分
病棟見学

※希望者は服薬指導の見学も可能です。

11時00分~11時30分 or 15時00分~15時30分
若手薬剤師との座談会・質疑応答

※給与、休暇、勤務体制、国試対策、やりがい、入社理由、当院で働いた5年後や10年後など、何でも質問してください!

  • 申込方法:
  • 電話・E-mail 等を利用してお申し込みください。
  • その際、氏名、大学名・学年、連絡先(電話番号)、
  • 見学希望日をお知らせください。
  • お問合せ:
  • 〒879-5593 大分県由布市挾間町医大ヶ丘1丁目1番地
  • 大分大学医学部附属病院薬剤部 龍田 涼佑
  • TEL:097-586-6101E-mail:tatsutaloajrhgp@oita-u.ac.jp

研修について

日本臨床腫瘍薬学会 がん診療病院 連携研修について

当院は、日本臨床腫瘍薬学会より認定された研修施設として、がんの専門的な知識や技能に加え、臨床経験を修得し、病院と緊密に連携してがん薬物療法に対応できる薬局薬剤師を養成するための研修を行っています。

  • 年次   人数
    2025年度 Ⅱ期 1名
日本病院薬剤師会がん薬物療法認定薬剤師研修について

当院は、日本病院薬剤師会より認定された研修施設として、資格取得に必要な病棟業務(薬剤管理指導業務・病棟薬剤業務)、抗がん薬注射剤混合調製、薬物血中濃度モニタリング、緩和ケア等の3カ月の実務研修に加え、各種がんの病態・治療法等の講義研修を行っています。

平成26年度以降の研修の受け入れ状況は下記のとおりです。

年次   研修期間 人数
令和7年度 Ⅱ期 令和8年1月26日~3月20日 1名
令和4年度 Ⅱ期 令和5年1月30日~3月24日 1名
平成30年度 Ⅱ期 平成31年1月7日~3月20日 2名
平成27年度 Ⅰ期 平成27年9月7日~11月20日 1名
Ⅱ期 平成28年1月5日~3月18日 1名
平成26年度 Ⅰ期 平成26年9月8日~11月21日 1名
Ⅱ期 平成27年1月5日~3月20日 1名
  • システムを用いた抗がん剤調製
  • がん患者に関する病棟担当者とのディスカッション
日本医療薬学会地域薬学ケア専門薬剤師研修について

当院は、日本医療薬学会より認定された研修施設として、薬局薬剤師が地域医療・介護領域で他職種と協働し、切れ目のない薬学療法を実践するために必要な知識と技術を習得するための研修を行っています。

  • 年次 人数
    令和3年度 3名
    令和4年度 3名
    令和5年度 2名
    令和6年度 2名
    令和7年度 2名

数字で見る当院薬剤部

  • 数字で見る当院薬剤部

先輩の声

先輩の声
2023年入職
入職したきっかけは?

当院薬剤部での実務実習がきっかけです。当時は就職先について迷っている時期でしたが、実習中に高度で最先端の医療を提供する大学病院で、薬学的知識を用いて治療に携わっている先輩の先生方を見ました。そこで、段々と私も同じ環境に身を置き、薬剤師として成長したいという思いが強くなりました。

職場の雰囲気

同期は私を含めて5人おり、入職当初から同期で協力しながら仕事を覚えていきました。薬剤部内での勉強会が定期的に開催されており、普段の業務では携わらない分野についても勉強できる機会があります。先輩の先生方には、業務中に分からないことがあれば相談し、丁寧に指導していただいています。また、臨床業務だけでなく、研究活動にも積極的に参加できる環境が整っていると思います。論文発表をされている先生方が多く在籍されており、研究活動について入職後より一から指導をしていただいています。

現在の仕事内容

調剤室、製剤室、病棟薬剤業務を行っています。調剤室では、約2000種類の薬剤を扱い、外来・入院患者の内服薬、注射薬を調剤・鑑査しています。製剤室では抗がん剤の混注やレジメンチェックなどを行っています。病棟業務では、調剤室や製剤室で習得した知識を活かして、薬剤の治療効果や副作用発現の有無等についてモニタリングし、薬学的知識を用いて医師や看護師に情報提供しています。また、現在は主に産科婦人科での病棟業務を行っており、薬剤の胎盤移行性や母乳移行性について、複数の項目から総合的に検討し、より最適な薬物治療を提案できるよう知識習得に励んでいます。

将来の夢

病棟業務を通して、妊婦・授乳婦の薬物治療に興味を持ちました。基礎疾患のある患者が薬物による影響を心配して授乳の中断を考えなくて良いように、安全な薬物治療を提案していきたいです。

先輩の声
2023年入職
入職したきっかけは?

臨床、教育、研究の3本柱を実践している大学病院薬剤部であったため入職を希望しました。具体的には、全ての病棟に薬剤師が配置され活躍していること、1年目が早期に当直を開始できる体制があること、医学生、看護学生、薬学生への教育を実施していること、加えて薬学部がないにも関わらず薬剤師発の多くの論文を発表していることが挙げられました。

職場の雰囲気

同期は私を含めて5人おり、積極的にコミュニケーションを取っています。仕事やプライベートも含めて話し合えます。先輩の先生方からは臨床業務を実施するにあたって日々丁寧なご指導をいただいています。大学病院であり各種認定、専門薬剤師が多く専門的な知見から指導を受けることが可能です。加えて、医学部の教員(教授、准教授、助教)もいるため研究について指導を受けられます。臨床業務と並行して研究を実施できる環境が整っています。

現在の仕事内容

現在は薬物動態解析室に所属しています。抗菌薬、抗てんかん薬、免疫抑制剤など多くの薬物の血中濃度モニタリングを実施しています。抗菌薬であれば血中濃度測定後、治療対象となる感染症、検出された菌、患者のバイタルサインや検査値などを総合的に評価し、最適な用法用量を医師へ提案しています。薬剤師の専門性である薬物動態学に基づき治療に介入できます。自分の提案が治療に直結していることにやりがいを感じています。加えて、病棟担当薬剤師として集中治療部や消化器内科病棟を担当し、患者への服薬指導、多職種カンファレンスへの参加なども実施しています。

将来の夢

抗菌化学療法に強い関心があるため、感染制御専門薬剤師を目指し自己研鑽を積んでいきたいです。また、臨床現場で生じたクリニカルクエスチョンをリサーチクエスチョンへ変換し、基礎または臨床研究によって解決し、その成果を責任もって臨床へ還元できるpharmacist-scientistになれるように精一杯努めていきます。

当院出身者の活躍

薬剤部は、業務、教育、研究の3つの使命を遂行するとともに、地域社会に貢献しています。本院薬剤部出身者が多数大分県下の病院に勤務し、その結果、県下の中核病院の薬剤部長として活躍しています。さらに、他大学教授として優れた人材を派遣しています。

   
当院出身者
鈴木 陽介 明治薬科大学 薬剤情報解析学研究室 講師
佐藤 雄己 福山大学薬学部 臨床薬効解析研究室 教授
内藤 隆文 信州大学医学部附属病院薬剤部 教授・薬剤部長
猪川 和朗 広島大学病院薬剤部 特定教授
陸丸 幹男 大分市医師会立アルメイダ病院 薬剤部長
井上 真 社会医療法人敬和会大分岡病院 薬剤部長
重藤 靖道 臼杵医師会立コスモス病院 薬剤部長
森 一生 大分市医師会立アルメイダ病院 前薬剤部長
菅田 哲治 医療法人慈恵会西田病院 薬剤部長
森川 則文 広島大学大学院 医系科学研究科薬学分野 名誉教授
児玉 庸夫 城西国際大学薬学部 生物薬剤学分野 前教授
近藤 和宏 大分県済生会日田病院 前薬剤部長