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動物実験部門

概要

動物実験部門は,医学科に必要不可欠な動物を用いた実験研究を行う研究者に,飼育場所や実験室を提供し,種々の実験動物の飼育・管理と支援を行い,医科学分野の研究・教育の発展に貢献しています。

動物を用いた研究にあたっては,動物実験委員会の審査と承認が必要であり,そのために申請手続きの支援や,承認後の飼育や実験に対する倫理的配慮の指導を行っています。

また,部門の研究として,狂犬病やヘルペスウイルス感染症など人獣共通感染症の診断技術の開発や組換えワクチンの研究を進めています。

機器一覧

No 機器名 型式
1 高圧蒸気滅菌装置(一般区域用:3台) サクラ製品
2 高圧蒸気滅菌装置(クリーンルーム用:2台) サクラ製品
3 高圧蒸気滅菌装置(感染区域用:1台) サクラ製品
4 排水処理滅菌装置(1台) エンバイシス
5 エチレンオキサイドガス滅菌装置(1台) サクラ製品
6 ウサギ用オ-トスクレイパー飼育架台(5台) 日本クレア製品
7 安全キャビネット(9台) 日立製
8 クリーンラック(28台) 大石鉄工 アイセイ
9 ネガティブラック(9台) 日本クレア製品
10 ステンレス製飼育架台 -
11 マウスおよびラット用自動給水装置 -
12 サル用飼育架台 -

沿革

昭和51年
大分医科大学開学
昭和54年12月
動物実験施設第一期工事(952㎡)竣工
昭和55年3月
日本サル飼育棟(102㎡)竣工
昭和55年4月
動物飼育開始「大分医科大学医学部附属動物実験施設規程」制定、
「大分医科大学医学部附属動物実験施設利用細則」制定
昭和56年4月 
ケージ・ワッシャー運転開始
昭和58年9月
「動物実験委員会」発足
昭和59年7月
動物実験施設第二期工事(912㎡)竣工
昭和60年4月
実験動物慰霊碑建立
昭和62年9月
動物実験施設第三期工事(1,204㎡)竣工
「大分医科大学動物実験指針」制定、
「大分医科大学医学部附属動物実験施設規程」改正、
「大分医科大学医学部附属動物実験施設利用細則」改正
昭和63年4月
隔離(BS)区域および感染(PC)区域での動物飼育開始
平成元年3月
汚水個液分離機設置
平成2年6月
文部省令施設となる
「大分医科大学医学部附属動物実験施設規程」改正、
「大分医科大学医学部附属動物実験施設利用細則」改正
平成3年5月
「大分医科大学医学部附属動物実験施設利用細則」改正
平成3年10月
「大分医科大学動物実験指針」改正、
「大分医科大学動物実験指針」英文訳制定、
「大分医科大学医学部附属動物実験施設利用細則」改正
平成4年4月
「大分医科大学医学部附属動物実験施設利用細則」改正
平成11年8月
高崎山周辺のはぐれニホンザルの医学実験についての新聞報道
平成12年6月
実験動物管理システムの稼働
平成15年4月
他の施設と合併し総合科学研究支援センター生命科学実験分野動物実験部門となる
平成15年10月
大分大学と統合し大分大学総合科学研究支援センター生命科学実験分野動物実験部門となる
平成16年4月
国立大学法人となる
平成21年10月
総合科学研究支援センターが全学研究推進機構と改組

スタッフ紹介

動物実験部門長 教授:花田 俊勝
助教    : 奥山 みなみ
技術専門職員:牧 宏信
技術専門職員:野田 剛二
技術専門職員:秋吉 知

技術職員  :濱松 典子

技術補佐員  :安部 千春

技術補佐員 :佐知 望美

部門HPはこちら

お問い合わせ

大分大学 全学研究推進機構 動物実験部門

〒879-5593
大分市由布市挾間町医大ヶ丘1-1

TEL:097-586-6242

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