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機器分析部門

概要

機器分析部門は工学・理学・生命科学分野の基礎から応用に至る各種の大型・高度・精密分析機器・システム類を保守・管理しさらに、本設備を利用する学内外の学生・大学院生・研究者に、機器利用の指導を行うと共に,機器分析などの教育を行っています。

今後、大学の基盤組織として、教育及び研究における核となるべく,技術・研究情報の共有化、さらには講習会・研究会等の開催を通して,広く学内外の研究者の交流の場を提供していきます。

機器一覧

No 機器名 型式
1 プラズマ・燃焼マルチ計測誘起蛍光ラディカル解析装置 Lavision Plasma Master
2 インテリジェント振動・音響解析システム PSV-200-IJ
3 光CT計測装置 浜松ホトニクスC4334-02
4 引張・圧縮-ねじり2軸複合疲労試験機 島津サ-ボパルサ
5 歩行解析装置(フォ-スプレ-トシステム) キスラ-9286A
6 共焦点レ-ザ-顕微鏡 キ-エンスVK-8500
7 サ-モカップルウェルダ- ハイマックス TCW
8 体圧分布測定装置 FSA
9 三次元ビデオ動作解析システム DHK社製 FrameDIASⅡ
10 デジタルマイクロスコ-プ キ-エンスVHX-100
11 万能試験機 インストロン 5865型
12 ホットディスク法熱物性測定装置 京都電子工業
13 体圧分布測定装置用センサマット FAS ロング 79×203cm
14 動ひずみ測定器 DPM-712B 共和電業 周波数12kHz
15 ハンディ-フォ-スゲ-ジ HF-100 日本計測システム 定格容量 1kN
16 3軸角度センサ- 3DM-GX1-S Micro Strain
17 卓上型走査型電子顕微鏡 Hitachi TM-3000
18 X線回折装置  Rigaku MiniFlex 600 
19 エネルギー分散型蛍光X線分析装置 Rigaku EDXL-300
20 イオンクロマトグラフ Metrohm 882 Compact IC plus
21 紫外・可視分光光度計 Hitachi U-3900 拡散反射アタッチメント付属
22 分光蛍光光度計 Hitachi F-7000 固体アタッチメント付属
23 ガスクロマトグラフ  Shimadzu  GC-8A

沿革

平成11年6月
学内措置として機器分析センタ-が設置される
平成12年4月
機器分析センタ-が省令施設となる
平成12年4月~平成14年3月
初代センタ-長 津田吉廣 教授
平成14月4月~平成16年3月
第2代センタ-長 浅野努 教授
平成15年10月
大分大学と大分医科大学との統合
総合科学研究支援センタ-の機器分析部門に改組
総合科学研究支援センタ-の初代センタ-長に加藤征治教授就任
機器分析部門長として浅野努教授が就任する
平成16年4月~平成17年3月
機器分析部門長 大賀一也 教授
平成17年4月~平成21年3月
機器分析部門長 大久保利一 教授
平成21年4月~平成25年3月
機器分析部門長 今戸啓二 教授
平成25年4月~現在
機器分析部門長 大賀恭 教授

スタッフ紹介

機器分析部門長 教授:大賀 恭
准教授:西口 宏泰
技術専門職員:岩見 裕子
技術職員:  和田雄一郎

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お問い合わせ

大分大学 全学研究推進機構 機器分析部門

〒870-1192
大分市大字旦野原700番地

TEL:097-554-7361

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