大分県からの要請により、令和8年熊本地震の被災地を支援するため、本院からDMAT(災害派遣医療チーム- Disaster Medical Assistance Team)を1隊派遣することとなり、7月29日に出発式を行いました。
医師2名、看護師2名、臨床検査技師1名、診療放射線技師1名の計6名が、病院長を始めとした多くの職員に見送られ、ドクターカーで熊本県へ向かいました。派遣期間は7月31日までで、現地での指示に従い、被災者支援に従事する予定です。